俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

霧雨の見上げた先は冬の虹

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

霧雨が降る中、見上げたら空に虹がありました。

最新の添削

「霧雨の見上げた先は冬の虹」の批評

回答者 腹井壮

哲之さん、こんばんわ。
氷のチャペルがなかなかの難工事になっています。
霧雨の向こうに冬の虹が見えるなんてなかなか見られない光景ですね。俳句として残したい気持ちはよくわかります。
ただ冬の虹を見た事もないうえ霧雨の中に見えている光景が全然イメージできません。よって推敲の際のアドバイスです。

まずこのパターンはオノマトペが効果的だと思います。実際に見た光景を思いだしながら考えてください。
最後になりますが霧雨は霧の傍題として秋の季語になります。ところが霧雨と同じ意味の糠雨 小糠雨 糸雨 細雨になると季語にはならないようです。

御健闘を祈ります。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

曲がりゆく路面電車や春寒し

作者名 げばげば 回答数 : 6

投稿日時:

忍冬絡んだ塀に君の影

作者名 すがりとおる 回答数 : 1

投稿日時:

人喰い鮫市民プールに潜みをり

作者名 かこ 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『霧雨の見上げた先は冬の虹』 作者: 黒徹
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ