「蛍火の揺れて語るや月の夜」の批評
回答者 なお
まささん、こんにちは。
御句拝読しました。コメントから、ゴミを捨てに行くと蛍が見られるなんて、どれだけ素敵なところにお住まいですか?当地では、蚊しかいませんよ(笑)。
冗談はさておき、御句、蛍・蛍火が夏の季語、月・月夜が秋の季語です。御句の場合、感動の先は蛍火であり、月は別になくてもいいのでは?それに、蛍が飛んでいるのですから「夜」も言わなくてもわかりますし。
とりあえず、
・蛍火の揺れて語るや〜
を残し、ここから、「蛍火」は揺れてと言わなくても揺れるよなぁ…とか、「語る」って、誰が?蛍が?何を?とか、色々考えていくのも面白いかと思います。
って、中途半端なコメントですみません。よろしくお願いします。
点数: 1
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ごみ捨てに行くと、ホタルが飛んでいる。嫁さんに「ホタルが飛んでるよー」と言うと、「夏来るね〜」と嬉しい声が帰ってきた。僕たち夫婦は夏生まれ。🙌