「早蓮は大人の知らぬ僕と君」の批評
回答者 川野のりこ
初夏の蓮の気配を背景に、幼くも深い心の交わりをそっと描いた、繊細で詩情豊かな一句だと思いました。早蓮はまだ誰にも知られていない「君と僕」だけの秘密の世界を象徴し、「大人の知らぬ」という言葉がその特別さと儚さを際立たせているようです。
点数: 1
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作者 あこ 投稿日
回答者 川野のりこ
初夏の蓮の気配を背景に、幼くも深い心の交わりをそっと描いた、繊細で詩情豊かな一句だと思いました。早蓮はまだ誰にも知られていない「君と僕」だけの秘密の世界を象徴し、「大人の知らぬ」という言葉がその特別さと儚さを際立たせているようです。
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回答者 小沼天道
こんばんんわ。弊句「婚約せしにうろたへて」に対してのコメント、ありがとうございます。
人の誕生日覚えてる人っていますよね・・僕なんて家族だけでいっぱいいっぱいなのに・・(^-^;)
さて、『早蓮は大人の知らぬ僕と君』 ですね。
・・くっ・・(^-^;) 異国へ・・ってそこまでは読めませんでした。早速脳裏にBGMの「異邦人」が流れて来ちゃいました。
早蓮ってそんな花なんですね。もっと知ってたら深い読みが出来たかもしれないのに・・我ながら残念です。
点数: 1
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早蓮(はやはす)の、少し甘く、瑞々しく、異国へ誘うその香りの中で、出会った二人。その繊細な両者の心は大人には秘密であって、勿論家族や友だちにも。