俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

冬の暮八百屋の早口響きたる

作者 るる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒い冬の夕方、八百屋の声が商店街のアーケードに響き渡った という光景を詠みました

最新の添削

「冬の暮八百屋の早口響きたる」の批評

回答者 なお

るるさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。光景は浮かびますよ!
私のイメージでは、早口というより大声ですけどね(笑)。

御句、語順がコメントの通りになっていますよね。それはそれでいいのですが、散文調になりがちですので、ここは一つ、五音季語は、最後に持ってきてはいかがですか?

・響きたる八百屋の声や冬の暮

中の句を「八百屋の早口」のままとしますと、中八になり、ポイントが低くなりますので、少し変えてみました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

霧に会い視界の先は小宇宙

作者名 素風 回答数 : 1

投稿日時:

しんがりの鳥の疾走冬の虹

作者名 藤井茂 回答数 : 1

投稿日時:

初春や可愛い娘十四歳

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『冬の暮八百屋の早口響きたる』 作者: るる
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ