「秋耕の水たつぷりと種を蒔く」の批評
回答者 イサク
こんにちは。もう一句の方に先にコメントしました。こちらでもはじめまして。
好感の持てる素直な句です。
「種蒔き」が春の季語のため、季重なりしています。
主となる季語「秋耕」について、取入れの後の田畑を耕して次の種蒔き・植え付けに供える意味ですので、「秋の種蒔き」を後半で出すのは近すぎる気もします。
ここから可能な工夫としては、
◆季語「秋蒔」(あきまき)を使って「秋耕」を外すか
◆「秋耕」を残したまま、近さを感じさせない工夫をするか
などを考え付きました。
・秋蒔や植え込みに水たっぷりと
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春先に咲く花の種を蒔きました。たっぷり水をくれました。きっときれいに咲いてくれっ¥るでしょう。