俳句添削道場(投句と批評)

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渡り鳥翳りゆく路地裏の空

作者 菓楼数世  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もうすぐ引っ越すつもりです。
通い慣れた路地裏も、街の思い出も、だんだん暗くなる空の様に、しぼんでいくのだなぁと、いう気持ちを込めてみました。

今住んでいる街と季語を、自分の想いを込めて表現できたらと工夫してます。

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「渡り鳥翳りゆく路地裏の空」の批評

回答者 腹井壮

菓楼数世さん、はじめまして。私も子供の子供の頃から引っ越しを繰り返してきたので御気持ちを察します。この句は上空→地上→上空の順調に映像が並んでいます。わかりやすくいえばVの字ですね。それが読者からすると落ち着かない感じがしました。それが意図したところであれば問題はないと思います。

点数: 0

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添削対象の句『渡り鳥翳りゆく路地裏の空』 作者: 菓楼数世
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