「秋近し想いにふけて空を見る」の批評
回答者 なお
ヤマダタロウさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。この時期に卒業が近いのですか?普通の学校ではないのですか?アメリカンスクールとか?
いやいや、すみません、余計なことでした。
御句、お気持ちはわかりますが、大体俳句というものは、思いにふけったりしたときに浮かぶものです。
それをそのまま言うのではなく、思いにふけって空を見た時に、空に何かが見えませんでしたか?
それを描写することにより、タロウさんが物思いにふけっている様子を伝えるという、そういう流れのほうがいいですよ。
例えば(季語の重なりは置いておいて)「白い雲が流れている」「鳥が飛んでいる」「ヘリが飛んできた」「夕焼けがきれいだ」…
そういうことを詠んでみてください。そうすれば読み手には、タロウさんが思いにふけっているのだとわかりますから!
次の句も楽しみにしています!
点数: 1
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卒業が近づいてきたなと帰り道にしみじみする様子が表現したかったです。俳句は初心者なのでアドバイスがほしいです。