俳句添削道場(投句と批評)

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言の葉に東風の魂織り乱る

作者 みちのく  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

口から出た言葉には春風のように吹いていて、儚いところがあると言うイメージで、俳句を詠んでみました。外国人なので、もし誤りがあった場合、申し訳ありません!

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「言の葉に東風の魂織り乱る」の批評

回答者 エイジちゃん

こんにちは。はじめまして。
あれこれと考えて詠むより、その季節に目にした感動を正直にわかりやすく詠むと良いと思います。

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「言の葉に東風の魂織り乱る」の批評

回答者 なおじい

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★★★★★

陸奥ゆりあさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。外国の方とのこと、どこのお国か存じませんが、東風(こち)などよくご存知ですね。長くお勉強なさっていることと拝察します。

さて御句ですが、雅な言葉や意味ありげな単語が並んでいて、なんとなくムードはあるのですが、私としてはちょっと意味がつかめません。
口から出た言葉は風に流されて(吹き飛ばされて)しまうので、私の心は伝わらないとかいうことでしょうか?
あるいはもっと発想を飛ばす必要があるのでしょうか?
理解が悪くてすみません。

点数: 1

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「言の葉に東風の魂織り乱る」の批評

回答者 たーとるQ

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陸奥さんはじめまして。新人のたーとると申します。外国のお方に俳句という文化を知ってくださるのはありがたい限りです。
そんな中不肖日本人どころか日本から出たことのないたーとるが申しますが、御句の中の季語「東風」は、言葉の儚さを示した比喩(たとえ)としか使われていないように感じます。
こうした季語の使い方は描きたい情景が弱くなるだけでなく、季語に対しても失礼になってしまう勿体ないものなのです。
・東風吹けば我の言葉も吹いてゆく
(「東風」と「自分の言葉」をそれとなく並べてみて、陸奥さんの気持ちに近づけてみました。)

点数: 1

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添削対象の句『言の葉に東風の魂織り乱る』 作者: みちのく
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