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軒下の風船萎んで落ちにけり

作者 肥川 稔  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

子どもの頃糸の付いた風船をうっかり手から離してしまい上昇し家の軒下にがっつり引っ付いた状況で残念に思っていましたが翌日気が付いたら萎んで地面に落ちていた子供乍にがっかりした様子を詠みました。

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「軒下の風船萎んで落ちにけり」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

コメントにあるとおり、かなり長い時間経過を詠んでいます。また、句の後半では「落ちにけり」で風船が落ちた瞬間を説明しているのですが、実景は「落ちていた」ですし、実際、風船が落ちる瞬間を目撃するのは難しいでしょう。

記憶を想像しながら作るとこういう句になります。
「軒下にひっかかった風船」か「落ちていた風船」のそれぞれで句を詠んだ方が良いでしょうね。ただ「地面に落ちた萎んだ風船」が春の季語になるのかどうか?は疑問です。

・風船のひとつふらふら軒下へ

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『軒下の風船萎んで落ちにけり』 作者: 肥川 稔
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