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花カスミ娘盛りにデジャブかな

作者 齊藤美喜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

満開の桜がぼんやりと見える様と毎年繰り返される既視感にやはり今となっては曖昧模糊とした若い頃の記憶を重ねてみました。

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「花カスミ娘盛りにデジャブかな」の批評

回答者 イサク

こんばんは。
先に「花の袖」の句にコメントしています。

こちらの句は、いろいろと日本語的に難しいことになっています。
◆上五、なぜ「カスミ」がカタカナなのでしょう? 季語「花霞」ではないとすると、この「カスミ」はなんだろう?となります。
◆娘盛りの頃を思い出すのと、既視感(デジャヴ)では意味が違うので、どちらか優先した方がいいと思います。俳句のわずか十七音で両方出すのは難しいと思います。

・若き頃の記憶のかけら花霞
・既視感を連れて今年の花霞

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『花カスミ娘盛りにデジャブかな』 作者: 齊藤美喜
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