俳句添削道場(投句と批評)

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眠れずに二切れずつの西瓜かな

作者 なおこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんばんは、いつもお世話になります。
寝付けない夜に西瓜を食べて喉を潤わせました。一切れのつもりが二切れも…
秋の季語なので、寝付けない晩には合わないのか悩みます。
よろしくお願い致します。

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「眠れずに二切れずつの西瓜かな」の批評

回答者 塩豆

どうもです。

「夜更かしで」と「寝そびれて」という表現では「眠れずに」と印象があまり変わらないです。申し訳ないのですが、私もなかなかぴったりな上五が思い浮かびません。詩的に表現するということには私も苦労しているのです。難しいです。
しかし、例えば「眠れずに」を「眠れぬ夜の」とするだけで随分詩的になるのではないでしょうか。しかし字余りになってしまうということも含め、これもイマイチな気がするのです。ホント難しい!

また、中七以降を「西瓜を二切れずつ食べる」などとして新たに対象物をひとつふやし、初区切れの俳句を作るのも悪くないかもしれません。このパターンだと色々とできるかもしれません。しかし私は「二切れずつの西瓜かな」のフレーズが気に入ってしまったのでそうはしたくなかったのです。

点数: 2

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「眠れずに二切れずつの西瓜かな」の批評

回答者 塩豆

どうもこんばんはです!塩豆です。
「二切れずつ」と言いますと誰かと一緒に二人以上で食べたのですね。中七と座五は明瞭で且つ含みもある表現で良いと思います。やや気になったのは上五です。「眠れずに」と言わずに眠れないという情報を詩的に、尚且つこの場合切れを起こさずに挿入できればベストだと思うのです。けっこう難しいかもです。しかしここが名句と並の句の分水嶺になるかもしれません。

点数: 2

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添削対象の句『眠れずに二切れずつの西瓜かな』 作者: なおこ
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