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夏座敷居座る父の恐ろしく

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

幼少時代から厳しく怖かった父ですが!
定年退職後は家に居る事が多くなり、その存在は重く恐ろしく感じた思いを句にして見ました。

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「夏座敷居座る父の恐ろしく」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました!
父親の威厳って今も分からず、何でしょうか?私の父親は優しかったですが、要所要所の一撃は今でも心に残っています。

さて、御句。恐ろしく、と書かずに父の恐ろしさを表せたらいいなとは思いますよね。説明的にはなります。また、夏座敷という季語が、父が座る場所ということだけに使われているようで、季語としての弱さを感じます。いろいろ推敲し、座敷を書く必要があるかなとなってしまいました。

むしろ、中七下五を、「隠居の父の佇まい」としてしまうと、上五の季語でいろいろ父の様子を表せるのではないか。秋近し、とか、夏の夕、とすれば、定年後の父の黄昏の感じが、夏木立、などとすれば、定年後もなお、凛とした安心感のある父の姿が、ちょっとあざといですが、雷響や、炎天や、などとして、父の恐さを表したり。
いろいろ幅が広がりそうです。

いかがでしょうか?

句の評価:
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★★

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添削対象の句『夏座敷居座る父の恐ろしく』 作者: 黒徹
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