俳句添削道場(投句と批評)

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岩盤の河鵜が魚をくわえ過ぐ

作者 岩﨑治夫  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「が」とか「を」の使い方は?
良いのかなと思いまして!

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岩盤より河鵜魚をくわえ来る

回答者 イサク

こんにちは。

助詞の使い分けは状況の整理からです・・・

・「岩盤の」で鵜は「岩盤にいる」ことになると思うのですが、それがそのまま「くわえ過ぐ」ので、まるで岩盤が動いているかのようです。

・「が」「を」は省略しやすい助詞で、意味が変わらなければ省略して音数を合わせやすいです。御句では中七が八音の字余りになっているので、御句の状態ならどちらか省略できるかと。

・「過ぐ」は、何を過ぎたのでしょう?自分のそばを通り過ぎたのならば、やはり岩盤にいるままではいけませんね。

・岩盤の河鵜魚をくわえ来る
・岩盤の河鵜は魚くわえ飛ぶ
・岩盤の河鵜海へと一直線

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『岩盤の河鵜が魚をくわえ過ぐ』 作者: 岩﨑治夫
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