俳句添削道場(投句と批評)
村井もこりさんのランク: 師匠38段 合計点: 232

村井もこりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

満月へ飛べアルテミス春の夜

回答数 : 3

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いざ撮らん入学式の文字の前

回答数 : 0

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雨の後桜残りて人戻る

回答数 : 2

投稿日時:

配置換え変わらぬ顔のいて四月

回答数 : 0

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雨白く霞みて塔のない東京

回答数 : 5

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村井もこりさんの添削

「ブロンズの双の乳房に双の蝶」の批評

添削した俳句: ブロンズの双の乳房に双の蝶

ゆとりろ様 こんばんは

『ブロンズの双の乳房に双の蝶』

これはまた貴重な瞬間を目撃されましたね。
写真に収めてSNS投稿したら間違いなくバズりましたよ。
それをすかさず句にしたところは流石です。

是非その奇跡的な光景を他の人にも体験させてあげるべく、毎晩像の乳首にコッソリ蜜を塗ってあげて下さい。
きっと有名な観光スポットになります。

句に関しては、
双の乳房に双の蝶
のリズムも良く完璧だと思います。

点数: 0

「若柳衣紋抜けよと頸撫でる」の批評

添削した俳句: 若柳衣紋抜けよと頸撫でる

ゴトウナナ様 初めましてこんばんは

『若柳衣紋抜けよと頸撫でる』

これは擬人化の句でしょうか。
まだあまり着付けの上手くない若い女性に、若柳先生が、「もっと衣紋を抜きなさい」と枝の手で指導している感じでしょうか。
面白く、若柳は爽やか、女性は初々しく艶やか、という素晴らしい句だと思いました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「若柳衣紋抜けよと頸撫でる」の批評

添削した俳句: 若柳衣紋抜けよと頸撫でる

ゴトウナナ様 初めましてこんばんは

『若柳衣紋抜けよと頸撫でる』

これは擬人化の句でしょうか。
まだあまり着付けの上手くない若い女性に、若柳先生が、「もっと衣紋を抜きなさい」と枝の手で指導している感じでしょうか。
面白く、若柳は爽やか、女性は初々しく艶やか、という素晴らしい句だと思いました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「ダイソーの青き花瓶に母子草」の批評

添削した俳句: ダイソーの青き花瓶に母子草

めい様 こんばんは

『ダイソーの青き花瓶に母子草』

良いですね。
ダイソーでちょっといい物を見つけた時の、なんとも言えない満足感とワクワク感。
とりあえずという感じで道端の母子草を活けてみた時、何気無い物同士が合わさり生まれる幸福感。
その小さな幸せをただ眺める
その行為がただただ尊いと感じます。

昔の井上陽水の曲に
「真っ白な陶磁器を眺めては飽きもせず」
という歌詩がありまして、
その感覚に近いです。

私はカタバミなどの小さな草花が好きなので、尚更こちらの句に惹かれるものがありました。

私はダイソーで素敵な花瓶を買えてないので、
『母子草小さき花瓶に挿しにけり』
になり、これも自分では好きですが、
めいさんの句はそれにダイソーのワクワク感が合わさっている感じですね。

「百均の」と「ダイソー」では少し世界観が違うと感じます。
俳句としては「百均の」が良いと思いますが、私は「ダイソー」の方が詠み手の生活感が出て好きです。

ここ最近並んでいる皆様の句の中でそ一番じわじわと来ました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「空いっぱい反り返りたる花水木」の批評

添削した俳句: 空いっぱい反り返りたる花水木

めい様 こんばんは
毎度お世話になります

『空いっぱい反り返りたる花水木』

これは素晴らしい眺めですね。
お隣に大きな花水木があるなんてラッキーです。
「空いっぱい」がややありきたりにも感じますが、めいさんが詠むと、力が抜けて、リラックスした感じになりますね。身近な物を自然に表現しているところが、とてもすうーと入ってきます。

あらちゃんさんの提案句
『反り返る空いっぱいの花水木』
もとても良いですね。

もしかして窓いっぱいに花水木が見えているとしたら
『窓に満つ反り返りたる花水木』
はどうでしょうか。
窓から見える景色が花水木で埋まったら素敵だなと思いまして。

私も花水木で一句詠みたいなとずっと思っておりましたので、
何か考えてみます。
着想を頂きありがとうございます。

また添削などよろしくお願いいたします。

点数: 0

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