俳句添削道場(投句と批評)
西澤公雄さんのランク: 達人4段 合計点: 41

西澤公雄さんの俳句添削依頼

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もみじ手の小さき者よ初の春

回答数 : 0

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西澤公雄さんの添削

「河豚を食へ遺産の件は後で言へ」の批評

添削した俳句: 河豚を食へ遺産の件は後で言へ

感じさん、初めまして。西澤公雄と申します。この新年から投句を始めた超初心者です。
御句の「河豚を食へ」面白いですねえ。俳句はまだまだ勉強中ですので、句に対しての専門的な批評等はできませんが…。シチュエーションは見事に脳裏に焼き付きます。
諸先輩のご批評等有ると思いますが、あまりのインパクトに感想のみ書かせていただきました。
失礼が有りましたら、初心者の戯言とお聞き流し下さい。
では、失礼致します。

点数: 1

「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評

添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川

晩乃さん、すみません。コメントを読まずに書き込んでしまいました。
スカイツリーからの眺めだったんですね。粗忽者故ご勘弁下さい。

点数: 1

「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評

添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川

晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。
御句「冬靄に」靄と言う言葉と、ゆるり消ゆる…。冬の中でも、厳寒さでは無く幽玄を感じ取れます。隅田川はお近くなんですか?下五に落ち着く川の名は幾つも有りますが、何故隅田川を選ばれたのか?ちょっと気になりました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さん、こんばんは。西澤公雄です。
拙句「尾籠話」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
コメントにも書きましたが、酒に酔って面白がって下ネタ話をし、外に出たら、あまりにも綺麗で凛とした寒月を見て、そんな事も忘れてしまいそう…。そんな句意ですが、やはり俳句の世界では下関係は御法度なんでしょうか?

寒月に尾籠話さへ消えにけり

言いたかった気持ち(句意)がよりハッキリと表現されたと思います。ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

「春を待つトランジットのフィンランド」の批評

添削した俳句: 春を待つトランジットのフィンランド

めいさん、初めまして。西澤公雄です。
拙句「尾籠話」にご批評添削句ありがとう御座いました。
私も初めて知ったのですが、「おこばなし」と読むそうです。
古語の「おこ」馬鹿げた、とかの意味で、転じて下卑た、下品な、となり、当て字の「尾籠」が使われ、下の事とか性的な事に使われるようになった…との事です。「尾籠な話」…現代は「びろうなはなし」が一般的ですね。
御句「春を待つ」
コメントの「ドイツに」で分かりました。ドイツへ向かう便の乗り継ぎだったんですね。トランジットは、とてもインパクト有る言葉なので使いたいですね。

春を待つトランジットで会うムーミン

句意が違ったら申し訳有りません。またよろしくお願い致します。

点数: 1

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