「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評
添削した俳句: 靴につく春の泥だけ歩みたり
気まぐれ亭いるか様
夜分恐れ入ります、
御句、春の希望が見えますね。佳いお句だと思います。私も恐れながら詠んでみました。『春泥を蹴りてがむしゃら果てしなく』転んでも汚れても、強い意志で何処までも進む、生きていく覚悟の句としてみました。(大袈裟過ぎますね🙇💦)
それから制服の添削ありがとうございます。下五末尾の『よ』変えて頂いて変化が出てよかったです、ありがとうございます。またお願いします。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 靴につく春の泥だけ歩みたり
気まぐれ亭いるか様
夜分恐れ入ります、
御句、春の希望が見えますね。佳いお句だと思います。私も恐れながら詠んでみました。『春泥を蹴りてがむしゃら果てしなく』転んでも汚れても、強い意志で何処までも進む、生きていく覚悟の句としてみました。(大袈裟過ぎますね🙇💦)
それから制服の添削ありがとうございます。下五末尾の『よ』変えて頂いて変化が出てよかったです、ありがとうございます。またお願いします。
点数: 0
添削した俳句: 風のぼる河津桜や髪を解く
c_river様
御句、美しい女性の姿、風のぼるの春がやって来た感じ、そしてかみを解く、詩的で佳いですね。映像が見えますね。
消えそうで、でも心にしっかり残りますね。繊細。
それから添削ありがとうございます。
提案句、佳いです。またお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 白波の襟裳岬や鳥帰る
あらちゃん様
御句、白波の荒々しさ、鳥帰るの春の訪れ、無駄のない名句だと思います。それから制服の添削ありがとうございます。青春の頃の思い出です。『や』が強すぎましたね。的確な提案句、ありがとうございます。一瞬甘い薄い香りがしました。またお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 船影の遠くかすみて春の夕
めい様
御句、雰囲気は伝わり、絵の様に美しい構成だと思います。
季重なり、かすみ、春の夕どちらも立っている気がしますが、下五の春の夕の方が強いイメージですかね。
それから青き風の添削ありがとうございます。励みになります。またお願いします。
点数: 1