「冬波をのぼる小舟や遠き富士」の批評
添削した俳句: 冬波をのぼる小舟や遠き富士
お早うございます。
北斎の絵の説明であり、
実景からは程遠いので、何の感慨も無い。
例え絵を見て詠んだ句であっても、
その絵から得た感動を詠むのであれば
もう少し違った句が詠める筈です。
点数: 0
添削した俳句: 冬波をのぼる小舟や遠き富士
お早うございます。
北斎の絵の説明であり、
実景からは程遠いので、何の感慨も無い。
例え絵を見て詠んだ句であっても、
その絵から得た感動を詠むのであれば
もう少し違った句が詠める筈です。
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添削した俳句: 絵葉書は書きかけのまま柿落葉
こんばんは。
「書きかけのまま」になっている絵葉書からは作者にとっての「止まった時間」が感じられますね。
それに対して季節は確実に移りゆくと言う
感慨がこの季語には込められているのかなと思いました。
作者の心情と季節の移ろいのバランスの取れた句だと思います。
更なる上を目指されていると思いますので
気になった点をコメントさせて頂きます。
「絵葉書は書きかけのまま」は素直な表現ではあるのですが、やはり散文的に感じられますね。特に助詞「は」要注意です。
作者の意図ではないとは思いますが、
(意図されたのならすみません。)
「書き(かき)」と「柿(かき)」の掛詞的な言葉が気になります。
俳句に於いて、このような掛詞が流行った時代があったとは聞いておりますが、
今は余り評価されていないのではと思います。(選者によるかも?)
また上句中句が情景描写の措辞ですので、
下句の季語は時候の季語でも良いのかなと
思いました。
「柿落葉」に拘りがありましたでしょうか?
書きかけし卓の絵はがき冬ざるる
点数: 1
添削した俳句: 学びても学びてもまだ冬半ば
あなたはずいぶん承認欲求の強い人間ですね。
そんなに人から褒められたいのですか。
人からお世辞で句を褒められると、
「評価頂きありがとう」などと有頂天。
挙げ句の果てに「なかじまゆう」なるアカウントで、自分で自分の句に「褒める」コメントを入れて「いいね」を押す。
恥ずかしいと思いませんか?
人から評価されたいのなら堂々と俳句で
勝負してはどうですか。
皆さん!
あらちゃんさんの句にのみ「褒める」為のコメントを入れている「なかじまゆう」は
何を隠そう「あらちゃん」さん本人です。
点数: 1