俳句添削道場(投句と批評)
ネギさんのランク: 師匠298段 合計点: 1,011

ネギさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

燕子花空に届かん瑠璃の色

回答数 : 3

投稿日時:

夕凪や沖ゆく船の波の音

回答数 : 2

投稿日時:

更衣忘れし日々や蘇る

回答数 : 5

投稿日時:

初恋の行方も知らず夏の海

回答数 : 4

投稿日時:

恋を知り灼け砂駆けて見えぬ先

回答数 : 4

投稿日時:

ネギさんの添削

「タイヤ音深き雪路に吸い込まれ」の批評

添削した俳句: タイヤ音深き雪路に吸い込まれ

凡さま
こんにちは。
拙句「闇の雪」の句意を読み取っていただきありがとうございます。

「花びら」と「雪」が季重なりとのご指導を受けました。
形容詞が浮かびません(笑)
まだまだ駄目ですね(^^ゞ

御句、景はよく分かります。
青二才がとやかく言う事ではないのですが、タイヤ音がどうなのかと?
また推敲して投稿させてください。
宜しくお願い致します。

点数: 0

「歩行器の時速二キロや凍つる道」の批評

添削した俳句: 歩行器の時速二キロや凍つる道

頓さま
こんにちは。返信、遅くなり申し訳ありません。
「雪」と「花びら」季重なりですか。
どのように形容すれば良いのかな浮かんできませでした。
眠られず、夜中に外を見ると漆黒の闇にふわふわと降る雪が何とも言えず幻想的でした。結局、朝まで眠れずです。
表現するのは難しいですね。

「闇の雪」の措辞もダメですか。
「夜もすがら」も、この句では説明的ですか。
《枝を折る重さに積もる闇の雪》
ありがとうございます。
私が美しいと思った景とは違いますが、
感じたことを句にできませんでした。
ちょっと休憩いたします。
宜しくお願い致します。

点数: 1

「登校の声高らかや春まぢか」の批評

添削した俳句: 登校の声高らかや春まぢか

あらちゃん様
こんばんは。拙句、御覧いただきありがとうございます。

「夜もすがら花弁のごとく雪舞へり」 完了・存続の助動詞「り」で雪がひらひらと舞い続けている。
ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「凍て弓の真一文字に射手の口」の批評

添削した俳句: 凍て弓の真一文字に射手の口

凡さま
こんばんは。素敵な句ですね。
「凍て弓」の季語で身が引き締まる感じが分かります。
中七下五とも流が良いですね。
私の友が凄い!と絶賛し応援したいと言ってた事、凍て+弓が新しい発見だと思います。初歩の人ほど発想が飛ぶと言ってた事が分かりました。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「歩行器の時速二キロや凍つる道」の批評

添削した俳句: 歩行器の時速二キロや凍つる道

頓さま
こんばんは。辛口も何も、とんでもない句を御覧頂いただけで感謝しております。
あらちゃん様から添削句を頂き恥ずかしい限りです。
頓さまの仰られること、ご尤もです。
小白鳥が翔ぶ姿、優雅で力強かったです。おかしな「句」とは言えませんね。
お気遣、ありがとうございます。
そしてごめんなさい🙇
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

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