「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評
添削した俳句: 一月の空一月の鴉舞ふ
あらちゃん。
練り切りと女正月が合うと言ってくださって、ありがとうございます。
作者の意図どおり。なんでもお見通しなんですね。
御句拝読いたしました。
一月という特別な新年の月。
年中いる日常の鴉の対比がお見事。
鴉は、たとえ一月であろうと、生活は、変わらない。
淡々とその一日の生をまっとうするのみ。
何か哲学的なものを感じさせられる句と感じました。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
