「縁側で蝋梅生ける冬温し」の批評
添削した俳句: 縁側で蝋梅生ける冬温し
白梅様。
勉強させていただきます。
蝋梅、、いいですねえ。
香りさえ、感じられます。
花器は、青磁でしょうか?
ただ、助詞の で が気になりました。
で にしますと、散文的、説明的になってしまいがちになります。
また、季重なりも気になります。
この句の場合、蝋梅は、必須ですので、立てたいと思いますので、冬温しは、諦めていただき他の下五を探していただく方がスッキリすると思います。
時雨様の下五、いいと思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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