俳句添削道場(投句と批評)
めいさんのランク: 師匠1370段 合計点: 4,229

めいさんの俳句添削依頼

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血管の見える手の甲春の雨

回答数 : 2

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柔かき葉をかわいがる春の雨

回答数 : 1

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春雨や優しい嘘をつく男

回答数 : 2

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並木通り行くかそけき春の雨

回答数 : 0

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花の闇お義母さんいつもありがとう

回答数 : 6

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めいさんの添削

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓様。お世話になります。

ひたひたのオノマトペ秀逸と思います。

景もしっかり見えます。
詩情もあります。
季語が立っています。
季語のバランス感覚も良く佳句と感じます。
未明の読書
身体に毒ですよ。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣」の批評

添削した俳句: カフェモカよりカフェオレ寄りの春隣

晩乃様。
勉強させていただきます。

御句は、もうオール感覚だのみの句ですね。
思わずホホーとチャレンジされているなあと感じました。

賛否両論あると思いますが、私は、好きです。
どっぷりと春という感じより、ちょっと春の兆し気分よ と読みました。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「恋人と夢見る夜の雪月夜」の批評

添削した俳句: 恋人と夢見る夜の雪月夜

夢野翡翠様。
コメントありがとうございます。
光と影の対比に気づいてくださってありがとうございます。
どなたも触れてくださらないので、淋しく思っていました。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「縁側で蝋梅生ける冬温し」の批評

添削した俳句: 縁側で蝋梅生ける冬温し

白梅様。
勉強させていただきます。
蝋梅、、いいですねえ。
香りさえ、感じられます。
花器は、青磁でしょうか?

ただ、助詞の で が気になりました。
で にしますと、散文的、説明的になってしまいがちになります。
また、季重なりも気になります。
この句の場合、蝋梅は、必須ですので、立てたいと思いますので、冬温しは、諦めていただき他の下五を探していただく方がスッキリすると思います。
時雨様の下五、いいと思います。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

「プリクラの文字ぎこちなく寒桜」の批評

添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜

時雨様。
コメントありがとうございます。
季語の是非と言われますと、難しいですね。
春の日差しのつもりで、作句いたしました。
私の歳時記には、
光輝く春の日差し。
また、春の春光や景色のことも指す
とありました。ことも指す ということで
ニュアンスとして、春の日差しが強いと判断いたしました。
私といたしましては、歳時記を信じるしか、どうしようもなかったのです。

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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