俳句添削道場(投句と批評)
感じさんのランク: 師匠161段 合計点: 601

感じさんの俳句添削依頼

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紅潮の頬と口紅今年酒

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回答数 : 6

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感じさんの添削

「麗らかに記憶手放す海馬かな」の批評

添削した俳句: 麗らかに記憶手放す海馬かな

再訪です。
先の(先日の)御句「海馬」ついての、
わたしのコメントは取り消しとして下さい。
多分に、衒学的でした。
宜しくお願いします。

点数: 0

「麗らかに記憶手放す海馬かな」の批評

添削した俳句: 麗らかに記憶手放す海馬かな

こんばんは🌇お世話になります。
さて、御句。
○「海馬」が「記憶」を司っていることは、「そこそこ」知られていますし、「海馬」でネットで調べると「記憶を、、」と説明されてます。
ですから、「海馬」を読者に調べてもらうとして。
そうしますと、中7に「記憶」をいれた措辞を置くと、中と下が近くなってしまいます。
○「麗らかに」
①気候がほんわかしてる→(だから)海馬も機能を下げた、という因果があるように思いました。
②「に」が、散文的、説明的であると感じました。
・春の月眠りにつける海馬かな
○(追記)「扁桃体」も、「不安、恐怖」に関係している事は、調べれば一義的に、機能が分かるので、使える措辞ではないでしょうか。
前の御句であれば
「遠雷や覚むる女の扁桃体」
「遠雷」と「覚むる」に多少の因果は感じますが。
以上です。
宜しくお願いします。

点数: 1

「いつ見ても濁る側溝寒雀」の批評

添削した俳句: いつ見ても濁る側溝寒雀

こんばんは🌆
貴重なご意見ありがとうございました😊
○「し」は、文法上は「過去」ですが、私は「完了」の意味で使いました。
例句がすぐには浮かばないのですが、「出づ」は下二段ですので、完了「り」は使えません。
「たる」「ぬる」は音数上、やや難あります。
それで「き、し」を完了の意に転用したわけですが、この辺り文法的に混乱をきたしますね。
○それはさて置き、
蛇穴を「出づ」。ですから、季語をあまりいじらない方が良いし、「連体形」で問題ないですね。
ご指摘ありがとうございました😊
また宜しくお願いします。m(_ _)m。

点数: 0

「春風に背を押されて入院す」の批評

添削した俳句: 春風に背を押されて入院す

こんばんは🌇お世話になります。
以前より、皆さまのコメントなどから、体調がよろしくないとは存じておりましたが。
一日も早く、退院される事を望んでおります。
またのご指導の程よろしくお願いします。

点数: 0

「河津桜ここにもありて伊豆の空」の批評

添削した俳句: 河津桜ここにもありて伊豆の空

こんばんは🌇お久しぶりです。
御句。
・河津桜ここにも咲きて伊豆の空

○ありて、よりも、咲きて(咲いて、よりも)の方がよいと思いました。
咲きて。咲いて、よりもリズムがよいと感じましたが。うーむ。ここにも、の、k.kの音と、き=k.iのk音の関係からでしょうか。
○伊豆の空。よいと思います。
「山」だと、桜と近いですし。「空」だと作者が「下から上」を見上げる景が浮かびますし、「作者の視線」が「空」へと抜けるような、すがすがしさがあると思いました。
以上、今後とも宜しくお願いします🤲。

点数: 1

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