「飴あげる春の星から零れてさ」の批評
添削した俳句: 飴あげる春の星から零れてさ
こんばんは🌆
さて、御句。
概ね、出来ていると思います。
しかし、細かいことを言えば、「春の星」はおぼろげに見える星のようです。(朧、朧月、春の月も)。
飴は、「澄み切った、シャープ」が感じがしますので、「春の星」とは、少しの齟齬があるかと思いました。
むしろ、「冬の星」の方が、御句には合うのではないかと。
以上です。
宜しくお願いします。
点数: 1
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添削した俳句: 飴あげる春の星から零れてさ
こんばんは🌆
さて、御句。
概ね、出来ていると思います。
しかし、細かいことを言えば、「春の星」はおぼろげに見える星のようです。(朧、朧月、春の月も)。
飴は、「澄み切った、シャープ」が感じがしますので、「春の星」とは、少しの齟齬があるかと思いました。
むしろ、「冬の星」の方が、御句には合うのではないかと。
以上です。
宜しくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: サウルスの寝息のやうな東風の吹く
こんにちは🌞
さて、「東風」は比較的つよい風です。
以下のようにしたらどうでしょうか。
なお、サウルス、よりは、恐竜の方が良いと思います。
・恐竜の叫びのやうな東風吹けり
宜しくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 千羽鶴折りて祈るや原爆忌
こんばんは🌇
「春雨傘」にコメント頂きありがとうございます。
私も、ここに来て三年ほどになりました。古参です。人もだいぶ変わりました。
かぬまっこさんは、ぼちぼちでよいので、この道場に居てください^_^。
また、宜しくお願いします。
点数: 0
添削した俳句: 菜の花に溺れて眠るこんな日は
こんばんは🌇
いつも、コメントいただきありがとうございます。
さて、「菜の花」ですね。私は出し忘れ^_^。
「遍路」もまだです。難しいですね。いつもギリギリ。
御句。
「こんな日は」の是非かと思います。
具体的に書いても良かったのではないかと。
・母逝けり(普通かな)
・君嫁ぐ
なんかどうでしょう。
「溺れて眠る」は良いと思いました。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり
こんばんは🌇
さて、御句。
「浮きの場面」に対して、「水温む」は近い気がします。
春の雲、などどうでしょう。
遠景に大きな雲をおくことで、近景の、浮きのかすかな動きが際立つのではないでしょうか。
・春の雲浮きのぴくりと沈みけり
宜しくお願いします。
点数: 2