俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭いるかさんのランク: 師匠776段 合計点: 2,446

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

福寿草咲くと日記を始めけり

回答数 : 10

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雲のなき晴れて三日の無精髭

回答数 : 4

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書初めや少しはみ出す笑の字

回答数 : 9

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踏む音に霜の硬さを感じいる

回答数 : 12

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薄闇に騒ぎし烏大晦日

回答数 : 7

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気まぐれ亭いるかさんの添削

「梅の香の織り重なりて流れけり」の批評

添削した俳句: 梅の香の織り重なりて流れけり

田上南郷さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、ゆったりとした調べで梅の香りがどことなく漂ってくるような夢想感を受け取りました
オーソドックスな形の中にほんの少しの詩がまじりまさに3:7の世界観ですね

ただ少し動詞が多い印象でしょうか
そのうちいくつかを省かせてもらいまして
 白梅の香り絹とし織りにけり

また、個人的には詩が大好きなのでコメントにある「春の布を編むように」の措辞にも惹かれました
これはそのまま使えるのでは?
 梅が香は春の反物編むように

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「星消えし春満月のただひとつ」の批評

添削した俳句: 星消えし春満月のただひとつ

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、星が消えるほどの光を放ち、ただひとつある春の満月の凛とした力強さがキレのある一句ですね

さて、句と詩的になる点がいくつか
まず一つ目は「消えし」の「し」の過去形
ここで過去形を使うと「過去に消えてしまったので」という感触になるので、ここは素直に現在形の「消えて」か完了形の「消えぬ」あたりでしょうか
また、現在形にしても同じですが「星が消えてしまったから満月が一つある」という因果が少し感じられます
ここは「星が消えた」ことと「月がある」ことを少し離すべきかなと思いました
 星消ゆや春満月のただひとつ

もしくは虚の因果として「月の光に星が溶けてしまったよ」としても詩があるかもしれません
 春月のひかりに星は溶けにけり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「仲直りしてねパパママ雛人形」の批評

添削した俳句: 仲直りしてねパパママ雛人形

再訪です

野焼き句へのコメントありがとうございました
確かに重複ワード多めでした~(涙
少しそんな気はしてたのですが他に語も浮かばず手癖でやってしまいました
うーむ、推敲不足が目立ちますね、、、(汗

提案句もありがとございます
確かに景がより立ちましたね!
自分はどうも詩に流されやすい気がするので景を大事にしないとな、とこの頃痛感しております、、
精進しますね

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「春光や眼鏡に透ける耳の赤」の批評

添削した俳句: 春光や眼鏡に透ける耳の赤

再訪です

野焼き句へのコメントありがとうございました
未来へのつながりを感じていただきましたか
私のもくろんだ句意の通りでしたので良かったです

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ」の批評

添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

再訪です

野焼き句へのコメントありがとうございました
私の前書きコメントはあらちゃんさんのさより句の時と同じく後から無理くり付け足しているやつなので基本的には句単品で見てもらって問題ないです~
私の作句は非言語の心象風景が先に来て、詩文が来て、あとの形を慣らす感じなので、あそこまで深く言語化はしていないんですよね
実はあの前書きを考えるためだけに5分くらい頭をひねらせてます(笑

提案句もありがとうございました
独楽さんからもご指摘がありましたがちょっと重複語が多かったですね
その無駄を削いで更に詩情を高めてくる辺り流石です
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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