俳句添削道場(投句と批評)
気まぐれ亭いるかさんのランク: 師匠797段 合計点: 2,510

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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円となり楽しく歌詠む丸き月

回答数 : 4

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削

「春風や我も揺らめく散歩道」の批評

添削した俳句: 春風や我も揺らめく散歩道

西住さん、こんにちは

御句拝読しました
穏やかな春風の中、ふとした好奇心に誘われて知らない道へと冒険をしてみることありますよね
冬の風や夏の風だとこうはいかない、まさに春の風のマジックだと思います

ただ、私が気になったのは「我も」でしょうか
まずは「我」、本措辞「吾」と比べるとどうしても我が立つ印象
ただ本句は我が立ってというより春風に誘われてという柔らかな印象なので、どちらかというと「吾」かな、と
また、「春風」はあるていど揺らいでいるもの、ここで「も」を使ってまで強調すると少しくどい感じがしますでしょうか
ここは「吾揺らめいて」と軽くぼやかす程度で自然と季語と響いてくれるのではないかと思います
それほど季語は強いですから信じてもよいかと
 春風や吾揺らめいて散歩道

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
拙句、空想句をご評価いただき嬉しい限りです
夢野さんの句も(良い意味で)どこかふわふわな優しい雰囲気がして、自分は好きですね
客観写生難しい、、
これからも空想派仲間としてよろしくお願いします

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
というか、すみませんでした、、
二句出しはただ単に困らせてしまうだけですよね、、
今回やってみて身に沁みました

うーん、本道場をどうやって活用していったらいいか
未だに迷走中です(汗

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
なお、ギリギリでのコメントありがとうございます(笑
お互い早く寝ないとですね~

なお、前者の方が良かったですか
というか後者の方がイマイチでしたね
やはり客観写生は難しい、、、

なお、句意としては作中主体は父親ですね
縁側で春の桜を眺めながら乳をやる妻の影を見ている景でした
確かに「吾子」が元凶ですね
ここは「子の乳を吸いたる影や春障子」とすべきでした
うーん、まだまだ精進が足りんですね!
がんばります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「ナターシャの恋春泥を馬車が行く」の批評

添削した俳句: ナターシャの恋春泥を馬車が行く

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
そうなんですよね
表現はオリジナリティを求めすぎると独善になりがちなのでそこら辺は気を使ってます
今回はギリギリセーフでしょうか(笑

なお、提案句もありがとうございました
「障子」は冬の季語ですが「春」の着地で無事「春障子」へと昇華されてますね
流石です
「無色」もあえて「色」とすることで何色かを読み手に委ねる形ですね
うーん、余白の件も課題として残ってるんだよなぁ、、
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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