俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1208段 合計点: 3,741

独楽さんの俳句添削依頼

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本棚のナターシャの恋霜の花

回答数 : 2

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出勤の靴紐固く霜の道

回答数 : 6

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転生の型こんな風枯葉落ち

回答数 : 6

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四文字の悟りつくづく霜の花

回答数 : 6

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足下の秘密の自然霜日和

回答数 : 3

投稿日時:

独楽さんの添削

「師走にて八日知らずの闇夜かな」の批評

添削した俳句: 師走にて八日知らずの闇夜かな

再訪です。

霜の句にコメントいただいていたのにお礼を先にせず、失礼しました。

点数: 0

「師走にて八日知らずの闇夜かな」の批評

添削した俳句: 師走にて八日知らずの闇夜かな

こんにちは。

さっそくですが、事八日・コト八日(ことようか)は、日本の年中行事。

もう一つは「足るを知らない」
イーロン・マスクの不満足

後者の方が面白いですが、いずれも句の意味は余白が空きすぎ、文脈が途切れて意味難解です。

悪しからず。

点数: 0

「絵葉書は書きかけのまま柿落葉」の批評

添削した俳句: 絵葉書は書きかけのまま柿落葉

こんにちは。

コメントの内容に納得です。

前半は季語とは直接関わりのない出来事、それを季語と取り合わせることで立派に一句という造りですね。

書きかけの絵はがき形や色合いの不揃いな柿落ち葉にこめる心情が響きますね。

このままいただきです、よろしく。

点数: 1

「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評

添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五

再訪です。

俳句の面白さは、こんなところにも。

生活のひとこまのなるほど、あるある。

今日の朝日俳壇より
"工事人始まる前の日向ぼっこ
(横浜市)萩原卓さん

御参考までに。

点数: 0

「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評

添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五

おはようございます。

結論を先にもうしますと、
俳句=一筆だけで世界を想像させる書画

その良さって、最初は分からなくて当然ですよ。

絵でも音楽でも、少し知ってから“あぁ、こういうところが面白いんだ”と感じるようになるものです。

俳句も同じで、急に価値観が開くわけではなく、言葉の奥の“気配”に少しずつ気づくようになる。だから焦らなくて大丈夫です。分からないという感覚も、実は俳句を始めた証ですよ。

俳句は〈情景〉ではなく〈余白〉を味わう文化です。

たとえば絵画でいえば、
・写実画=見えるものを全部描く
・俳句=一筆だけで世界を想像させる書画
のような違いがあります。

見たままを説明してくれる作品ではないので、「意味が分からない、なんでこれが良いの?」という戸惑いはむしろ自然です。

えらそうなことを言って失礼しました。

点数: 1

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