「信長の上から目線春の鷹」の批評
添削した俳句: 信長の上から目線春の鷹
こんばんは。
初桜の句にコメントいただきありがとうございます。
"なんの衒いのない"
はまさにそこがポイントですね。
上手く詠もうとすると言葉が重くなりそれでいて中味が薄い、この問題をいかにしてクリアするかにつきますね。
ともかく共感いただきありがとうございます。
御句、他の方のコメントにもありましたが、春の鷹はやはり季語としては不釣り合いな感じがしてしまいます。というのは「鷹鳩とと化す」という季語を意識してしまうからでしょうね。
"信長の上から目線鷹鳩と化す
ただ、信長という過去の人物を立てるのは難しいですね。
よろしく。
点数: 1
