俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1291段 合計点: 3,992

独楽さんの俳句添削依頼

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コンビニが世を刻みけり葱きれい

回答数 : 2

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ラーメンにネギ飛び乗ってうふふのふ

回答数 : 2

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耕運機春田の土を食ふやうに

回答数 : 1

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白梅や空き家に人の影を見る

回答数 : 3

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氷張る村の溜め池子達来て

回答数 : 6

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独楽さんの添削

「信長の上から目線春の鷹」の批評

添削した俳句: 信長の上から目線春の鷹

こんばんは。

初桜の句にコメントいただきありがとうございます。

"なんの衒いのない"
はまさにそこがポイントですね。

上手く詠もうとすると言葉が重くなりそれでいて中味が薄い、この問題をいかにしてクリアするかにつきますね。

ともかく共感いただきありがとうございます。

御句、他の方のコメントにもありましたが、春の鷹はやはり季語としては不釣り合いな感じがしてしまいます。というのは「鷹鳩とと化す」という季語を意識してしまうからでしょうね。

"信長の上から目線鷹鳩と化す

ただ、信長という過去の人物を立てるのは難しいですね。

よろしく。

点数: 1

「蓬摘み団子丸める白い午後」の批評

添削した俳句: 蓬摘み団子丸める白い午後

こんばんは。

無理やりの衒いや理屈、観念もなく、素直にコト、モノを置かれたのは良いと思います。

惜しいのは「丸める」でしょうかね、団子とくれば省略ワードだと思います。「白い午後」の詩的情緒フムフム。

"蓬摘み団子団子と白い午後

よろしく。

点数: 1

「巣離れの鮒に川面の乱れけり」の批評

添削した俳句: 巣離れの鮒に川面の乱れけり

おはようこざいます。

「乱れけり」に少し推敲の余地ありでしょうか。

素直に景を置くとすると「ゆらぎ」ではないかなと思いますが、
*巣離れの鮒に川面のゆらぎかな

なにがしかの情感を込めるとする
と、
*巣離れの鮒川面にて波高し

御参考までに。

点数: 0

「旅立ちの大山うららわたぼうし」の批評

添削した俳句: 旅立ちの大山うららわたぼうし

はじめまして。

いいですね。大山の大きな舞台を置いてそれをうららと色づけし、わたぼうしにズームイン!☺️。

視線の動きに快感を覚えてしまいます。

勉強になります。今後ともよろしく。

点数: 1

「春キャベツ何か言ってよ明日の事」の批評

添削した俳句: 春キャベツ何か言ってよ明日の事

おはようこざいます。

いいですね。慈雨さんの語順もいいですが、最初にキャベツが来て先ずは情景というか舞台を見せて、その中で少し不安げな心情を吐露する形、いいですね。

なによりも季語の力でしょうかポイントは。

このままいただきです。

今後ともよろしく。

点数: 1

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