俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1262段 合計点: 3,903

独楽さんの俳句添削依頼

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沖縄に雪やこんこんほんまかいな

回答数 : 3

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狐火やリモコンの指忙しくて

回答数 : 2

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とんど焼き昭和は遠くなりにけり

回答数 : 1

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松の内少し閑に烏丸鳴く

回答数 : 1

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よろこびの歌仏陀へと大晦日

回答数 : 7

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独楽さんの添削

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

おはようございます。

サイレンの句にコメントいただきありがとうございますます。脱並、脱凡を意識しての句なので、作為的な面もなきにしもあらずです。

御句、読書に熱中する背にオノマトペ「ひたひた」がやや気になります。

水がひたすようにだんだんと迫るさま。「大軍が―と押し寄せる。

強く身に迫るさま、切実に感じるさまで「ひしひし」もあるのかなとも。

"頁繰る背にひしひしと霜夜かな

いずれにせよ、上五中七はどちらかといえば読書に熱中のやや固い句意、そこにさらに重量感のある意味で霜夜を繋げるのは、少し窮屈な仕上がりではと思ってしまいます。
淡々とで少し冷静に霜夜に繋げる。

""頁繰る背の淡々と霜夜かな
""頁繰る背の静かなる霜夜かな

よろしく。

点数: 1

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

おはようございます。

コメント頂くのは久しぶりです。
イサクさんが時折ながらもここにいらっしゃることは頼もしい限りです。

句は、私なりの脱凡人、脱並の気持ちでの一句、やや作為的のようでもあり、やはり素直がいいのかなとか
か、迷います。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

「冬の星あなたを隠し光をる」の批評

添削した俳句: 冬の星あなたを隠し光をる

再訪です。
擬人化の主語云々は、恋の句に関してのことてす。
失礼します。

点数: 1

「冬の星あなたを隠し光をる」の批評

添削した俳句: 冬の星あなたを隠し光をる

おはようございます。

季語を擬人化の主語にするよりは、上五に置いて切り離す文脈の方が句の奥行きが生まれと思います。

"冬の星貴方の影が滲むやう

御参考までに。

点数: 2

「こめかみの小さき塊うずく春」の批評

添削した俳句: こめかみの小さき塊うずく春

おはようございます。

いじるのであれば最後にた方が良いのですが。

痛みとかの身体的なやや湿っぽい措辞は少し煙に巻く方が良いかもと。

"こめかみに小さな春のうずきけり

あくまでも御参考。

点数: 1

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