俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1268段 合計点: 3,923

独楽さんの俳句添削依頼

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風花や瀬戸内海に零れをり

回答数 : 3

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メーテルのさよなら地球鳥雲に

回答数 : 5

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異次元に消える宰相春北風

回答数 : 1

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ひちりきのテンポ二拍や厄詣で

回答数 : 2

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鯛焼きの八幡宮の香りかな

回答数 : 4

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独楽さんの添削

「小さきこと驚くなかれ節分草」の批評

添削した俳句: 小さきこと驚くなかれ節分草

こんにちは。

さっそくながら、基本的なことをもうしますと、俳句は個人的な意見や感情を直接的に「説明」するのではなく、目の前の景を切り取り、読み手に余韻や感情を感じさせるも。
目の前の景は、小さきことに驚いている節分草ではないかと思います。

"小さきを驚ひてをりぬ節分草

御一考のほどよろしく。

点数: 2

「アスパラガス全弾発射準備ヨシ」の批評

添削した俳句: アスパラガス全弾発射準備ヨシ

おはようございます。

N杯佳作ですか、おめでとうございます。

評価されるのは、
一言でもうしますと、リアリティー、オリジナリティー、大阪の人の「それおもろいやんけ」

その対極が、
類想句。大阪の人は「そんな話よう聞いたは」、浜コウの「何がおもろいねん、何がいいたいねん」

御句、オリジナリティーあらありですね。

まあ、そんな感想です。今後とよろしく。

点数: 0

「節分の鬼の背中に小雨かな」の批評

添削した俳句: 節分の鬼の背中に小雨かな

再訪です。

細かいとかどうかだなく、ネット空間を受け入れるかどうかの問題ですかね。

私は受け入れる派です。

「鬼の豆」はネット季語歳にあり俳句もあります。

御参考までに。

点数: 0

「冬空の空を切り抜く出口8」の批評

添削した俳句: 冬空の空を切り抜く出口8

はじめまして。

先ずは、地下鉄出口が空を切り抜く、この表現は凄いと思います。なかなか思い付かない詩的な措辞ではないでしょうか。

ただ、基本的な点で推敲すべき点が二点ばかりあるので以下のとおり説明させていただきます。

➀意味の重複する言葉は極力除外する

冬空の空は削除対象です。

➁少し具体的に
俳句は説明しすぎると散文や報告文になりすが、そうならない範囲で具体性を持たせる必要があります。

出口8は意味が通じないと思います。明確に地下鉄と言えば良いのではないでしょうか。

"地下鉄の出口冬空切り抜いて
"冬空を切り抜き地下鉄を出でる

詩的なセンスをお持ちの方とお見受けします。今後とよろしく。

点数: 1

「木漏れ日を拾い集めて花ミモザ」の批評

添削した俳句: 木漏れ日を拾い集めて花ミモザ

こんにちは。

ずばり季語の花ミモザがポイントではないでしょうか。

きれいな木漏れ日に照らされた花ミモザは少し弱い感じがします。

対立する違和感のある季語がいいかもしれませ。

冬の名残り (ふゆのなごり):寒さがまだ残る晩冬の時期の寂しさ。 

"木漏れ日を拾い集めて冬の名残

いかがでしょうか。

点数: 0

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