俳句添削道場(投句と批評)
ちゃあきさんのランク: 師匠479段 合計点: 1,554

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ごきぶりの髭のかたまる灯火かな

回答数 : 2

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釣銭の十円ばかり落ちて梅雨

回答数 : 5

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梅雨晴や洗濯物に鳥の糞

回答数 : 5

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世は事の無きに非ずや蝸牛

回答数 : 4

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梅雨晴の朝風強く雲早く

回答数 : 5

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ちゃあきさんの添削

「風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ」の批評

添削した俳句: 風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ

明智明秀さま

拙句「蒲団」へのコメントどうもありがとうございました。
この冬は年齢のせいかやけに足が冷えるんです。それで霜焼けに・・・
蒲団に入っていても冷たいもんですからルームソックスを履いて寝ています。
まあ読み手の自由なので面倒だからと受けとって頂いても一向に構いません。(^^)
御句。
風邪の句だとは思うのですが、「ひくな」ということはまだひいていない訳ですから季語としては力が弱いのかなあ?そして裸鬼が出て来るのでなお焦点が分散してしまっているようにも感じました。う~む、難しくていい案が浮びませんので晩乃さんに一票入れたいと思います。すみません、またよろしくお願いします。

点数: 0

「さいよりは青磁の海を泳ぎけり」の批評

添削した俳句: さいよりは青磁の海を泳ぎけり

いるかさん、こんばんは。
拙句「布団」へご意見ありがとうございます。意識した訳ではないのですが、あるある生活俳句になっていたみたいですね。昨年の冬は大丈夫だったのですが、この冬から足が冷えるなあと思っていたら霜焼になってしまいました。今は治ったのですが養生のためになるべく冷やさないようにしています。
御句。
細魚は、さいよりとも言うのですね。勉強になりました。助詞は「の」がいいと思いました。泳ぐ…はいるのかなあ、作り過ぎの感がなきにしもあらずの気もします。
・さいよりの青磁の皿を海として
とかもありそうですが、どうでしょう?自信はありません、またお願いします。

点数: 0

「今更のやうに愛だと布団干す」の批評

添削した俳句: 今更のやうに愛だと布団干す

独楽さま

拙句「布団」へご意見ありがとうございます。ソックスが寝床まで付いてくるという発想がとても面白いですね!自分も独楽さんのような柔軟性を持ちたいものだと思います。
御句。
好きな句です、読み手側の想像力を絶妙に刺激して来ますね。原句以上のいい案も浮かびませんので、このまま頂きます!
またお願いします。

点数: 1

「指差してなほ指差して春の星」の批評

添削した俳句: 指差してなほ指差して春の星

あらちゃん様

拙句「蒲団」へのご意見ありがとうございました。「潜りし」だと過去形になってしまうのではないでしょうか。
御句。
冬の大三角なら知っていましたが、春の大三角というのは知りませんでした。今度探してみます。考えてみたのですが、なかなか難しいですね。
・指さしてなほ差す三つの春の星
ちょっと苦しいかも・・・ 
またお願いします。

点数: 1

「赤鬼の居ない独居や節替り」の批評

添削した俳句: 赤鬼の居ない独居や節替り

いるかさん、お久しぶりです。節分の拙句へのコメントどうもありがとうございました。
俳ポは木曜日を目指していますが、なかなか厳しいですね。
今日の夕方に少しだけ雨が降りました。降らないほうが仕事上は助かるのですが、ちょっと心配です。
御句。
僕も一人暮らしの経験があるのでよく分かります。独居まで言ってしまうと語り過ぎかなあと思って考えてみました。
・鬼の役の居ぬ節替りナッツ投ぐ
またよろしくお願いします。

点数: 2

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