「土くれを押し上げたりや福寿草」の批評
添削した俳句: 土くれを押し上げたりや福寿草
c_riverさん、おはようございます。
一気に読み上げておりますね。
押し上げる動作を中七いっぱいで描写されるのは、少々勿体ないかと思います。
例えばですが、
土くれを押し上ぐ朝の福寿草
のように時間帯を置くのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 土くれを押し上げたりや福寿草
c_riverさん、おはようございます。
一気に読み上げておりますね。
押し上げる動作を中七いっぱいで描写されるのは、少々勿体ないかと思います。
例えばですが、
土くれを押し上ぐ朝の福寿草
のように時間帯を置くのも一手かと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 春の昼手に温もりと弁当と
凡さん、おはようございます。
コメントを拝読しました。お弁当の宅配お疲れ様です。
そのまま詠むならば、
弁当と温もり届け春の昼
といったところでしょうか。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ
頓さん、おはようございます。
「最果ての」にコメント下さりありがとうございます。
高評価賜り大変嬉しいです。
やはり吟行の際、実景を元に作句することが大事なんですね。
また、体調のお気遣いに感謝しております。
幸いにも最近は、大崩れしないで過ごしております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: ガラスペンさらさらさらと春来る
めいさん、おはようございます。
一気に読み上げた御句素敵ですね。
私は少し具体的に詠んでみました。
筆圧を緩めて春のガラスペン
強く書くとインクが一気に垂れますので。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 曲水やせせらぐように舞うように
いるかさん、おはようございます。
御句ですが実に雅ですね。
中七下五は抽象的だと思いますので、少し具体的に詠まれるとよろしいのかと思います。「せせらぐように舞うように」何をされたかの描写です。
例えばですが、
曲水やふつと名句の生まれたり
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1