俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2118段 合計点: 6,471

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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朝顔の蔓とて自我のある如く

回答数 : 4

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納涼船出でて港のいと寂し

回答数 : 5

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秋の夜を刻む時計の振り子かな

回答数 : 7

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抱へたる重き西瓜や千樫の忌

回答数 : 1

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手回しで聴くオルゴール秋澄めり

回答数 : 14

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あらちゃんさんの添削

「葉脈を伝ふ雫や山覚める」の批評

添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める

晩乃さん、こんばんは。
御句ですが、ミクロとマクロを対比させた佳句ですね。
ただ、ゆとりろさんがおっしゃる通り「山覚める」の是非でしょうか。
「山笑ふ」でもよろしいのではと思います。
また、「雫」に注目させるのか、「山笑ふ」に注目させるのか、主役を絞ると尚佳いと思います。

葉脈を伝ふ雫に山笑ふ

「や」を「に」に変えることで、雫の動きがきっかけで山が笑ったという映像になります。「に」は敬遠されがちな助詞ですが、御句の場合は効果的かと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「水底よりさんてんいちいちの鴎」の批評

添削した俳句: 水底よりさんてんいちいちの鴎

ゆとりろさん、こんにちは。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しく思います。
西行法師はちゃんと願いがかなり、桜の時期に逝くことができて良かったですよね。
私は誰かに看取られながら逝きたいと思っております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「春キャベツ何か言ってよ明日の事」の批評

添削した俳句: 春キャベツ何か言ってよ明日の事

ネギさん、こんにちは。
おっしゃる通り毎日が不穏ですよね。
コメントそのままに詠んでみました。

不穏なるニュースばかりや春キャベツ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「ヒューム管大口開けて雲雀飲む」の批評

添削した俳句: ヒューム管大口開けて雲雀飲む

山田如泥さん、こんにちは。
ヒューム管が専門的すぎて初見では分かりづらかったです。
土管ではどうでしょう?

落雲雀土管の口に飲まれけり

なんていう風に。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「落椿何がそんなに悲しいの」の批評

添削した俳句: 落椿何がそんなに悲しいの

白梅さん、おはようございます。
御句ですが、日常のつぶやき(口語の散文)に近い状態です。
また、「悲しい」という言葉を直接使ってしまうと、読み手の想像力が働きません。「悲しい」と言わずに、その光景を描写することで「悲しみ」を伝えることが大切かと思います。
「何が悲しいの?」と聞く手法は、主観が強く出すぎております。
先行句で秀句がありますのでご紹介しておきますね。

たましひは枝にのこして落椿/鷹羽狩行

点数: 2

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