俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2125段 合計点: 6,493

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

冬の朝小鳥飛び立つ多喜二の碑

回答数 : 1

投稿日時:

渋滞の石狩街道雪景色

回答数 : 2

投稿日時:

冬そこに蔦の真っ赤な古民泊

回答数 : 2

投稿日時:

雪しんしん今宵もエリックサティ聴き

回答数 : 3

投稿日時:

冬霧や颯とアイヌの羽織着て

回答数 : 3

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「水温む浮きのピクリと沈みたり」の批評

添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり

春の風花さん、こんにちは。
一瞬の緊張感を詠むことは難しいですよね。
私個人としましては(改作になりますが)、

水温み浮きをさらうや緋の魚

みたいに「さらう」が合うのかと思います。
「緋の魚」は、置いた方が「釣り」の雰囲気が出ると思いまして...。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「山里の初鶯やホーコキュッ」の批評

添削した俳句: 山里の初鶯やホーコキュッ

凡さん、こんにちは。
七年も届けられているとは偉いですね。
御句ですが省ける措辞は省いて詠んでみました。

鶯や届ける膳に声満ちて

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さん、こんにちは。
「キッチンカー」にコメント下さりありがとうございます。
また、「このままいただきます!」とおっしゃっていただき嬉しいです。
追伸拝読しました。
そうなんですね、一線を退くのは勇気が必要だったでしょうね。
朝参りのあとゆっくり作句できそうです。
頓さんらしい佳句をお待ちしております。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「五分咲きの小彼岸桜独り占め」の批評

添削した俳句: 五分咲きの小彼岸桜独り占め

白梅さん、こんにちは。
贅沢な時間を過ごされましたねー。羨ましいです。
御句ですが、季語はやはり「彼岸桜」で良いと思います。
私も詠んでみました。

五分咲きの彼岸桜に独りかな

「独り占め」と書かずとも描写できていると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨さん、こんにちは。
またまた面白い題材でお詠みになられましたねー。
このような句もありだと思います。
私個人としましては、下五に季語を置きたく思いました。

不揃いの指紋の渦や春愁う

よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ