俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2099段 合計点: 6,414

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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物憂げに酒場通りのきび売女

回答数 : 3

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あらちゃんさんの添削

「軽やかな一歩蒲公英散歩道」の批評

添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道

いるかさん、おはようございます。
御句、非常に明るく、春の喜びがストレートに伝わりますね。
ただ、名詞が三つ続き少し窮屈な印象です。
例えばですが、

蒲公英の道軽やかに一歩かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評

添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな

晩乃さん、おはようございます。
朱と緑の対比が美しい句ですね。
木の芽にズームアップするのも良いと思います。
私個人としましては、中七の動詞を変えてみたく思います。
例えばですが、

境内の朱塗に迫る木の芽かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

凡さん、こんばんは。
御句読ませていただきましたが、コメントに夕暮れとありましたので、季語は「夕霞」で詠みたく思います。例えばですが、

山裾の野は広くして夕霞

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「春陰やスマホ見てまたスマホ見る」の批評

添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る

村井もこりさん、こんばんは。
リフレインの習作とのこと、楽しく読ませていただきました。
私が詠むならば(季語を変えて申し訳ないのですが)、

スマホ見るなほスマホ見る花曇

「なほ」は「尚」「猶」と漢字で書いてもよろしいかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「手に取るな野にこそ咲けるれんげ草」の批評

添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草

善友さん、こんにちは。
出来ているような句だろ思います。
ただ、御句を拝読しましたところ、既読感がありました。
それは、

手に取るなやはり野に置け蓮華草/滝野瓢水

というものです。善友さんは無意識に詠んでらっしゃると思いますが、類そうの範囲ですね。先達が既に詠んでいるか確認する必要がありますね。
よろしくお願いいたします。

点数: 4

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