俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2135段 合計点: 6,522

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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寒木や波郷没後の歳月よ

回答数 : 2

投稿日時:

凍空やけふは一粒万倍日

回答数 : 6

投稿日時:

寒林や一塊りとシマエナガ

回答数 : 1

投稿日時:

きのふけふシベリア越えの寒波かな

回答数 : 2

投稿日時:

最果ての断崖に咲く雪中花

回答数 : 7

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「羽ばたきの同じ旋律冬の群れ」の批評

添削した俳句: 羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

田上南郷さん、こんにちは。
素敵な景をお詠みになられましたね。
ただ、羽ばたきが完全に同調することは、「旋律」とは言いません。
また、「冬の群れ」がなにをさすのかが不明瞭です。
例えばですが、

羽ばたきのシンクロよろし鶴の群れ

なんてのもありかと思います。
シンクロ=同調する、という意味です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「垂直に仰ぐ一点ゴム風船」の批評

添削した俳句: 垂直に仰ぐ一点ゴム風船

晩乃さん、こんにちは。
一物仕立てに挑戦されたのことですが、中七が今一つ機能していないように思われます。なぜ垂直にとんだのか匂わすのも一手かと思います。
例えばですが、

ヘリウムのゴム風船は垂直に

副詞で終えました。飛んで行ったという情報も削ぎました。それでも多少なりとも余韻が生まれるのかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「イェス様の清き眼差し赤薔薇」の批評

添削した俳句: イェス様の清き眼差し赤薔薇

いるかさん、おはようございます。
御句。静謐な祈りと生命の輝きが交差する句ですね。
せっかくですので私も詠んでみます。
「清き眼」から入ってみました。

清き眼のジーザス仰ぐ花薔薇

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓さん、おはようございます。
「紅梅や」にコメント下さりありがとうございます。
また。「佳句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
本句は敢えて余白を多めにして、それぞれがご自身の解釈で読んでもらおうとの趣旨でした。
六月までお忙しいのですね?
頓さんの居場所はちゃんとここにありますよ!
何をもって居場所がないとおっしゃるのですか?
いつでも顔をだしてください。
頓さんがいなくなると本道場が寂しくなります。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「仏の座小さき紫伸び上がる」の批評

添削した俳句: 仏の座小さき紫伸び上がる

村井もこりさん、こんばんは。
「紅梅や」にコメント下さりありがとうございます。
また、素敵なご鑑賞感謝いたします。
村井さんはロマンティストですね!
俳人冥利に尽きます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!

点数: 1

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