「温もりを肌着に包む春の宵」の批評
添削した俳句: 温もりを肌着に包む春の宵
まささん、こんにちは。
いるかさんがおっしゃっている通り、肌着は温もりを包むものですので、あえて言う必要はないと思います。「お風呂上がり」とコメントされておりますので、それと分かる措辞を置く方が読者に優しいのかと。
例えばですが、
湯上りの肌着に沁みる春の宵
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: 温もりを肌着に包む春の宵
まささん、こんにちは。
いるかさんがおっしゃっている通り、肌着は温もりを包むものですので、あえて言う必要はないと思います。「お風呂上がり」とコメントされておりますので、それと分かる措辞を置く方が読者に優しいのかと。
例えばですが、
湯上りの肌着に沁みる春の宵
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹
いるかさん、こんにちは。
おめでとうございますと言おうとしましたら、フィクションでしたか(笑)。
御句ですが、作者が先に「逞しい」と言い切ってしまっています。また「身籠る」は直接的だと思います。
木の芽時妻の腹より動くもの
これくらいの描写でも佳いかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ
田上南郷さん、こんにちは。
御句、字面よりも非常にポップな雰囲気のある句ですね。
このままでも佳いと思うのですが、私にも詠ませてください。
真鶴と鍋鶴混じるオセロの田
体言止めにしました。一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 木の芽立つ剪定鋏の錆拭ふ
村井もこりさん、おはようございます。
中八ですが御句の場合気になりませんね。
語順を入れ替えてみました。
錆拭ふ植木鋏や木の芽時
動詞をひとつ削り、中七にしました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 寒戻り朝日歌壇と俳壇と
ゆとりろさん、こんばんは。
美術館に行かれたとのこと、素敵な時間を過ごされたようで羨ましいです。
提案句ではないのですが私も詠んでみました。
珈琲の香に息抜きて寒戻る
よろしくお願いいたします。
点数: 2