俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2103段 合計点: 6,427

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

銅像のまなこ険しき寒さ哉

回答数 : 10

投稿日時:

水流る林は淋し冬の月

回答数 : 7

投稿日時:

人は夢見て儚きや銀杏枯る

回答数 : 15

投稿日時:

我思ふ思ふが故の冬の月

回答数 : 10

投稿日時:

刻かけてスープを煮込む寒さ哉

回答数 : 8

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「温もりを肌着に包む春の宵」の批評

添削した俳句: 温もりを肌着に包む春の宵

まささん、こんにちは。
いるかさんがおっしゃっている通り、肌着は温もりを包むものですので、あえて言う必要はないと思います。「お風呂上がり」とコメントされておりますので、それと分かる措辞を置く方が読者に優しいのかと。
例えばですが、

湯上りの肌着に沁みる春の宵

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

いるかさん、こんにちは。
おめでとうございますと言おうとしましたら、フィクションでしたか(笑)。
御句ですが、作者が先に「逞しい」と言い切ってしまっています。また「身籠る」は直接的だと思います。

木の芽時妻の腹より動くもの

これくらいの描写でも佳いかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ」の批評

添削した俳句: オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

田上南郷さん、こんにちは。
御句、字面よりも非常にポップな雰囲気のある句ですね。
このままでも佳いと思うのですが、私にも詠ませてください。

真鶴と鍋鶴混じるオセロの田

体言止めにしました。一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「木の芽立つ剪定鋏の錆拭ふ」の批評

添削した俳句: 木の芽立つ剪定鋏の錆拭ふ

村井もこりさん、おはようございます。
中八ですが御句の場合気になりませんね。
語順を入れ替えてみました。

錆拭ふ植木鋏や木の芽時

動詞をひとつ削り、中七にしました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「寒戻り朝日歌壇と俳壇と」の批評

添削した俳句: 寒戻り朝日歌壇と俳壇と

ゆとりろさん、こんばんは。
美術館に行かれたとのこと、素敵な時間を過ごされたようで羨ましいです。
提案句ではないのですが私も詠んでみました。

珈琲の香に息抜きて寒戻る

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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