俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠1963段 合計点: 6,006

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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啄木を念ずる春の小樽駅

回答数 : 6

投稿日時:

雲雀笛遠に雀の声がして

回答数 : 5

投稿日時:

雲雀笛吹けば雀の声がして

回答数 : 1

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掛布団ずれたる真夜の大いびき

回答数 : 5

投稿日時:

春の日や駒音高き首都なりき

回答数 : 1

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あらちゃんさんの添削

「雪掻けどあとに続くは白の道」の批評

添削した俳句: 雪掻けどあとに続くは白の道

凡さんこんばんは。
雪かきの労力は、降雪地域に住まない方には分からないですよね。
私は札幌に住んでおりますので、今年の雪には参っております。
そんな私も詠んでみました。

雪掻を終へてなほ降る白さかな

少し別角度からの一句です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「狐火に飽かぬをんなの面輪のみ」の批評

添削した俳句: 狐火に飽かぬをんなの面輪のみ

晩乃さんこんばんは。
ホラーファンタジーの香りがする句をお詠みになりましたね。
「飽かぬ」に若干主観が入り、客観写生から離れてしまっていると思います。
ここは易しい措辞で詠まれると良いと思います。
例えばですが、

狐火を見やるをんなの面輪かな

淡々とありのままを述べております。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「昼間には儚げ白い冬の月」の批評

添削した俳句: 昼間には儚げ白い冬の月

夢野翡翠さんこんばんは。
御句ですが「儚げ」は、書かずとも十分伝わりますので省略できると思います。
その分景の描写に文字数が使えます。
例えばですが、

昼空に浮く白妙の冬の月

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「落ちこぼれされど句作す雪割草」の批評

添削した俳句: 落ちこぼれされど句作す雪割草

ネギさんこんばんは。
「残り火や」にコメント下さりありがとうございます。
また、「素敵な句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
御句、改作になってしまいますが私も詠んでみました。

推敲や苦心の末の雪割草

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「六花舞ふ震える指の少女像」の批評

添削した俳句: 六花舞ふ震える指の少女像

春の風花さんこんばんは。
出遅れましたが、私も提案させてください。
なるべく原句を生かして、

六花指先震ふ少女像

六花(むつのはな)として詠みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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