「雪掻けどあとに続くは白の道」の批評
添削した俳句: 雪掻けどあとに続くは白の道
凡さんこんばんは。
雪かきの労力は、降雪地域に住まない方には分からないですよね。
私は札幌に住んでおりますので、今年の雪には参っております。
そんな私も詠んでみました。
雪掻を終へてなほ降る白さかな
少し別角度からの一句です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 雪掻けどあとに続くは白の道
凡さんこんばんは。
雪かきの労力は、降雪地域に住まない方には分からないですよね。
私は札幌に住んでおりますので、今年の雪には参っております。
そんな私も詠んでみました。
雪掻を終へてなほ降る白さかな
少し別角度からの一句です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 狐火に飽かぬをんなの面輪のみ
晩乃さんこんばんは。
ホラーファンタジーの香りがする句をお詠みになりましたね。
「飽かぬ」に若干主観が入り、客観写生から離れてしまっていると思います。
ここは易しい措辞で詠まれると良いと思います。
例えばですが、
狐火を見やるをんなの面輪かな
淡々とありのままを述べております。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 昼間には儚げ白い冬の月
夢野翡翠さんこんばんは。
御句ですが「儚げ」は、書かずとも十分伝わりますので省略できると思います。
その分景の描写に文字数が使えます。
例えばですが、
昼空に浮く白妙の冬の月
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 落ちこぼれされど句作す雪割草
ネギさんこんばんは。
「残り火や」にコメント下さりありがとうございます。
また、「素敵な句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
御句、改作になってしまいますが私も詠んでみました。
推敲や苦心の末の雪割草
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 六花舞ふ震える指の少女像
春の風花さんこんばんは。
出遅れましたが、私も提案させてください。
なるべく原句を生かして、
六花指先震ふ少女像
六花(むつのはな)として詠みました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1