アドバイス等、心から感謝致します。
まず、世界観の伝え方について。s.s様のお言葉のおかげで、迷いが払拭されました。ありがとうございます。
俺たちの戦いはこれからだエンドのご指摘、ありがとうございます。この点もかなり悩み、打ち切り漫画の終わり方のそれであることは重々承知ではあったのですが、脱走しても結局勝利が絶望的な状況で、逃げても残っても地獄…という現実を描写したかったので、僕にできる表現で狭い引き出しではこの形でしか出来ませんでした…
もし何かしらのアイデアがありましたら、御教授願えませんでしょうか? それとも、やはりすっぱりと勝利か敗北かはっきりと終わらせた方が望ましいのでしょうか。
物語の原動力が無いというご指摘について、心の底から納得という気持ちです。プロットの段階では詳しくは考えてはおりませんでしたが、もっと分かりやすく組織の中での派閥が分かれるようにしようとしています。
例えば、主人公達のクーデター派、それを告発、鎮圧しようとする保守派、保守派の中での分裂や、初めから全部知っていて徹底的に管理していたAI。主人公含む人間たちが一生懸命ぎりぎりの駆け引きをしているつもりが、結局全部AIの手のひらの上だったというのを描くために、色々プランを考えています。
方法としては、表面的にAIの地位を下げるなどを考えています。
物語を進める原動力を考えるのはとても難しいと感じました。戦闘描写を増やしたり、日常風景を生々しく描くことが出来たら、中盤から終盤にかけてその日常に違和感を感じさせることができるように描けるとは思ったのですが、上手くいかないものです。経験が浅いからでしょうね…