俳句クラブ『今日の一句』。俳人友達の交流掲示板

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教育、学びに関する俳句を探しています

投稿者 上原みな 回答数 : 1

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こんにちは。アメリカの大学で日本語教師として働いているものです。私の学生があるイベントで俳句を日本語と英語で朗読することになりました... 続きを読む >>

〜俳句甲子園について〜

投稿者 海波 回答数 : 4

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こんにちは。初投稿で、海波と申します。高校1年生、句歴は1年半ぐらいです。 突然ですが皆様は、俳句甲子園というものをご存じでし... 続きを読む >>

今日の一句:踊りの輪ほどけて夜の街に消ゆ

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投稿者 大江深夜 回答数 : 0

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はじめまして。超結社超流派のネット句会「やってみよう句会」です。 ○「俳句を始めたばかりで右も左もよくわからない」 ... 続きを読む >>

今日の一句:雌鮭の尾の擦り切れし骸かな

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タイトル: 管理人かぎろい氏へ告ぐ 投稿者: 一本勝負の悠

今日の一句: 老妻の米借りにいく雪催ひ

雪催

妖村正二尺四寸雪催/稲島帚木

村正(むらまさ)の作った刀を、実際に見たことはない。妖刀と言われるだけあって、チャンバラ映画や小説ではお馴染の刀だ。なぜ妖刀なのかは、『広辞苑』にゆずる。「(村正は)室町時代の刀工。美濃系と見られる。伝説多く、鎌倉の正宗に師事したが破門され、伊勢国桑名郡で刀剣を製作したという。徳川家康の祖父清康がこの刀で殺害され、また、嫡子信康がこの刀で介錯されたなどの伝えから、その作は徳川幕府の禁忌にあい、妖刀視された。同名が数人ある[広辞苑第五版]」。付け加えれば、家康も村正で手に傷を負ったという伝説がある。友人の父親が刀剣のコレクターで、学生時代に何振かを見せてもらった。「(刀身に)息を吹きかけるな」にはまいったが、正座してそろそろと抜き眼前に構えると、不思議な気持ちになる。殺人の意識が伴うせいか、息詰まるような緊張感がわいてくるのだ。そのうちに、刀身の輝きに吸い込まれるような感覚も生まれてくる。作者のように妖刀と承知して眺めれば、なおさらだろう。ましてや、表はどんよりとした雪催(ゆきもよい)で、何かドラマでもはじまりそうな雰囲気である。雪が来る前は、どういうわけか血が騒ぐ。さて「妖村正二尺四寸」、いかなる嵐を呼ぶか血を呼ぶか……。漢字だけの作意も、この気持ちにはぴったりだ。実感の強さが、よく出ている。ちなみに、囲碁にも「村正」という定石があって、少しでも対応を間違えると危ないところから名づけられたらしい。「俳句研究年鑑」(1995)所載。(清水哲男)
増殖する俳句歳時記より転載。

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