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季語を詠む《一》

スレ主 一本勝負の悠 : 0 70代以上 男性 投稿日時:

◆ 冬ざれ ◆

万物枯れて荒涼とした様子

例句

冬ざるる夜の木更津甚句かな

清水基吉

冬ざれや乾きて白き河原石

村田近子

冬ざるる残留孤児のイヤリング

高木篤子

冬ざれの文士の墓は石ひとつ

松宮幹彦

俳句自習帖

・見ると観るの違い

見るというのは肉体の目で見ること
観るは観察の観で表面のみではなく
心の認識まで至る、いわば心眼で対象に迫ることを指す

俳句は対象の本質を認識し直観し
575の詩で表現するものですから
見るのではなく観ることが大事です

よろしければ冬ざれで一句どうぞ

今日の一句

生きもせずくたばりもせで冬ざるる

カテゴリー : 俳句の作り方 スレッド: 季語を詠む《一》

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