俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

己に問う振り返りつつ青春有りしや

作者 吉田一郎  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

青春の時はとうに過ぎ去った歳になり、
改めて、自分には果たして青春は有ったのかと、自問した句です。

最新の添削

「己に問う振り返りつつ青春有りしや」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

吉田一郎さん、こんにちは

御句拝読しました
厳しくしてくださいとのことですので早速、、
これは前もお伝えしたことかもしれませんが、俳句の基本を最初の内はまず守りましょう
その俳句の基本とは季語は一つ、五七五のリズム、この二つです

以前にはお伝えしませんでしたが、なぜは俳句が季語を重要視するか
それについての私の考えをここで話させていただきます
まず俳句は十七音と短い詩になっております
よって、論理的に新たな概念/感傷を人に伝えるのは難しく思われます
なので、俳句は共感の詩歌であると考えられ、そのうえで普遍的に人間が同様の感傷を持つ季語というものが重要になってくるわけです
という訳で感傷を共有するための季語を基本的に一つだけ入れましょう

次に俳句は韻文です
そのリズムさえ楽しむものであり、意図がない場合は五七五のリズムを大事にしましょう

さてそれを踏まえてひとつ
 青春の吾にありけるや朧月

朧月のはっきりとしないもやもやとした様に己の問い掛けを投影してみました
いかがでしょうか

なお、いくつかの句に返信させていただいていますが、お役に立ってますでしょうか
もしよかったらでかまいませんが、吉田さんも他の方の句へのコメント返しや感想/添削等をなさってみませんか?
コメントをしている方もコメント返しがあればどう思われているか知ることが出来ますし
何より他の方へコメントすればそのお返しとして自分の句へのコメントも増えますよ
本サイトの道場生は時間の制約もありつつ、そして謙虚な方が多いですから、自ら率先してコメントを残すという私のようなのは例外みたいなものでして、、
後これも重要ですがやり取りの楽しさというものもありますしね
ご検討いただきますようよろしくお願いします

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

冬空やボイトレ通う月曜日

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

龍天に登るほいけんたの裏声

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

青蔦や立ちんぼバイト一日目

作者名 春の風花 回答数 : 8

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『己に問う振り返りつつ青春有りしや』 作者: 吉田一郎
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ