俳句添削道場(投句と批評)

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のんびりと時が進む焚き火かな

作者 呂尚  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

なんとなく、焚き火の火ってのんびりしてるなと思ったので。

※前回の俳句で言葉をはしょってしまったので、大量の赤紙がただただ燃やされているような俳句を、相手側に投句させてしまいました。
大変申し訳ありません。

あの句は、一枚の赤紙を家人が受け取った瞬間、選ばれた人がこの世から消えてしまうという焦りから、「赤紙を燃やしてなかったことにすれば」「最悪でも数日は生きてもらえる」と考えます。
届いてから数日間は惚けていたのかもしれませんが、ついに隠せなくなり、選ばれた人がいなくなった時に始めた焚き火に「入れたら直ぐに燃やして欲しい、早く燃やしてくれ」と焦りながらお願いしているのです。
見ていらっしゃるか分かりませんが……

頂いた俳句はなるほどと思いました。

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添削対象の句『のんびりと時が進む焚き火かな』 作者: 呂尚
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