以下の俳句の添削・批評をお願いします!
作者 白梅 投稿日 2025年09月10日
2018年9月、母が亡くなり納骨前でしたが、 父に報告の為にひとりで墓参りに。
すると、咲き始めたのか赤い彼岸花が一本目に留まりました。 彼岸の墓参りにいつも母と一緒に訪れていました。 その時にも当たり前ですが、いつも咲いていました。 人ひとりがいなくなろうと、自然は何も変わらない。 悲しいようなほっとするような、それまでに感じたことのない 感覚を味わいました。、 母逝きて彼岸花ひとつ墓に咲く 曼殊沙華母逝きて咲く墓参り ・・ としていたんですが、
逝くという言葉は身内には使えないと知り推敲しました。
さんの俳句 を拝読しました。 はとても良かったです。 は素晴らしかったです。
発想が良くて、 季語の使い方が良くて、 切れ字の使い方が良くて、 言葉の使い方が良くて、 取り合わせが良くて、 情景が浮かんで、 着眼点が良くて、 余韻があって、 スゴイなと思い 驚き 感動し やれたと思い 参考にしたいと思い 大好きな作品になり ました!
次回作も楽しみです。 応援しています! がんばってください! 今後ともよろしくお願いします!
「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
2018年9月、母が亡くなり納骨前でしたが、
父に報告の為にひとりで墓参りに。
すると、咲き始めたのか赤い彼岸花が一本目に留まりました。
彼岸の墓参りにいつも母と一緒に訪れていました。
その時にも当たり前ですが、いつも咲いていました。
人ひとりがいなくなろうと、自然は何も変わらない。
悲しいようなほっとするような、それまでに感じたことのない
感覚を味わいました。、
母逝きて彼岸花ひとつ墓に咲く
曼殊沙華母逝きて咲く墓参り ・・ としていたんですが、
逝くという言葉は身内には使えないと知り推敲しました。