俳句添削道場(投句と批評)

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夏休み宿題をする子とせぬ子

作者 みつかづ  投稿日

要望:褒めてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

※ 褒めてくださいとは私の句の事ではなく、私の当時の妹(中学生)に
対して、です。気分転換に兼題で詠んでみました。…って、
全然気分転換になってない。私の心情の客観写生した観念句。
児童期~思春期における義務感と自由意志の混濁。

私:学校に行っていたのに、宿題は全くしない子だった。
妹:教師の理解不足もあって不登校だったのに、宿題は全部する子だった。

どちら側の子にとっても夏休み。

自由の名を借りた強制が支配する「夏休み」という制度。
その中で、課題を「せぬ子」だった私と「する子」だった妹。
その対比を善悪や良し悪しを判断せず並べる事で、子供達の在り方の多様性と、
夏休みの不自由さを炙り出ししてみました。

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添削対象の句『夏休み宿題をする子とせぬ子』 作者: みつかづ
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