以下の俳句の添削・批評をお願いします!
作者 みつかづ 投稿日 2025年07月21日
要望:褒めてください
※ 褒めてくださいとは私の句の事ではなく、私の当時の妹(中学生)に 対して、です。気分転換に兼題で詠んでみました。…って、 全然気分転換になってない。私の心情の客観写生した観念句。 児童期~思春期における義務感と自由意志の混濁。
私:学校に行っていたのに、宿題は全くしない子だった。 妹:教師の理解不足もあって不登校だったのに、宿題は全部する子だった。
どちら側の子にとっても夏休み。
自由の名を借りた強制が支配する「夏休み」という制度。 その中で、課題を「せぬ子」だった私と「する子」だった妹。 その対比を善悪や良し悪しを判断せず並べる事で、子供達の在り方の多様性と、 夏休みの不自由さを炙り出ししてみました。
さんの俳句 を拝読しました。 はとても良かったです。 は素晴らしかったです。
発想が良くて、 季語の使い方が良くて、 切れ字の使い方が良くて、 言葉の使い方が良くて、 取り合わせが良くて、 情景が浮かんで、 着眼点が良くて、 余韻があって、 スゴイなと思い 驚き 感動し やれたと思い 参考にしたいと思い 大好きな作品になり ました!
次回作も楽しみです。 応援しています! がんばってください! 今後ともよろしくお願いします!
「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
※ 褒めてくださいとは私の句の事ではなく、私の当時の妹(中学生)に
対して、です。気分転換に兼題で詠んでみました。…って、
全然気分転換になってない。私の心情の客観写生した観念句。
児童期~思春期における義務感と自由意志の混濁。
私:学校に行っていたのに、宿題は全くしない子だった。
妹:教師の理解不足もあって不登校だったのに、宿題は全部する子だった。
どちら側の子にとっても夏休み。
自由の名を借りた強制が支配する「夏休み」という制度。
その中で、課題を「せぬ子」だった私と「する子」だった妹。
その対比を善悪や良し悪しを判断せず並べる事で、子供達の在り方の多様性と、
夏休みの不自由さを炙り出ししてみました。