「俳人交流サイト今日の一句を開設しました」の批評
回答者 かぎろい
今後、近況報告、俳句大会の情報交換などについては、こちらの俳句クラブ『今日の一句』。を利用していただけるとありがたいです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haizinn/haikus
より交流がしやすい作りになっています。
よろしくお願いいたします。
点数: 8
添削のお礼として、かぎろいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 かぎろい 投稿日
回答者 かぎろい
今後、近況報告、俳句大会の情報交換などについては、こちらの俳句クラブ『今日の一句』。を利用していただけるとありがたいです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haizinn/haikus
より交流がしやすい作りになっています。
よろしくお願いいたします。
点数: 8
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
管理人のかぎろいです
俳人交流掲示板『今日の一句』を作りました。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haizinn/haikus
近況を語るコメントと一緒に「今日の一句」を投稿する俳人交流サイトです。
お題を出しての投句の提案、俳句についての質問、創作の相談、俳句大会の情報交換などもできます。
俳句添削道場は俳句の添削に特化しており、交流には使いづらかったため新設しました。
俳句はもともと、人同士をつなぐ挨拶を目的として、江戸時代に発達しました。俳句を通して、お互いの近況を語ったり、安否を尋ねたりしていました。
俳句は存門の詩と言われます。
聞き慣れない言葉ですが、存門とは、安否を問い、慰問するという意味です。
高浜虚子は、『虚子俳話』の「存門」の章で次のように語っています
お寒うございます。お暑うございます。日常の存門が即ち俳句である。
引用・朝日新聞『虚子俳話』 昭和31年12月29日
このように俳句は、庶民たちが交流して楽しむ日常の文芸でした。
これと同じようなことを、インターネット上で行ってみようというのが、『今日の一句』のコンセプトです。
近況を語るコメントと一緒に「今日の一句」を投稿します。これについて、みんながコメントや俳句を返します。ちょうど、江戸時代の俳諧の連句のような感じですね。
ぜひ、投稿いただけるとありがたいです!