俳句添削道場(投句と批評)

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食堂の鍋やザリガニ50キロ

作者 鬼胡桃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今回は実体験とイメージシーンの合計三つを句跨りで表現してみました。
実体験では、阿寒湖で採れた外来のウチダザリガニを、阿寒湖の湖畔にある食堂のマスターや女将さんが、大鍋に50匹ほど入れて、茹でて客に振舞っている光景を句にしました。
イメージシーン はニつあり、一つは日本は戦時中や終戦時期はザリガニも食糧になってましたので、その時に食堂の鍋で50匹ほどのザリガニを茹でて振る舞ったシーンを想像しました。
二つ目は、中国ではザリガニは安価で食べれるのもあれば、高価なものまである馴染みある食材です。中国の食堂で、中華鍋で50匹ほどのザリガニを入れて調理しているシーンを想像しました。

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添削対象の句『食堂の鍋やザリガニ50キロ』 作者: 鬼胡桃
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