「立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと」の批評
添削した俳句: 立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと
いるか様
「灯ともせば」にコメントいただきありがとうございます。
灯をともしたときの雛のはかない輝きが神秘的で、闇が清められる感じが好きです。
やはりあらちゃん様と同じく「灯ともせば」は回避ですね。
ご提案句整っておられます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと
いるか様
「灯ともせば」にコメントいただきありがとうございます。
灯をともしたときの雛のはかない輝きが神秘的で、闇が清められる感じが好きです。
やはりあらちゃん様と同じく「灯ともせば」は回避ですね。
ご提案句整っておられます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり
あらちゃん様
「灯ともせば」にコメントいただきありがとうございます。
そうなんですか。灯ともせばは条件節で散文的になるので、回避すべきなんですね。
自分では気に入ってたんですが。
独りよがりでした。勉強になります。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり
あらちゃん様
お句、無駄がなくシンプルで均整の取れた句です。
とれたてのさよりの口からしずくがこぼれる様がよく描かれてます。
佳い句ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと
いるか様 いつもありがとうございます。
お句、目出度さ満載ですね。いかにも福がいただけそうな気になります。
寿亀、寿鶴は「じゅき」、「じゅかく」と読めばよろしいですか。
十七音でぴったり納まりますから。
助詞の「は」はみつかづ様と同意見で「の」の方が流れがよいと思います。
平和への祈りのこもった句、ありがとうございます。
拙句「雛の日や」にコメントいただきありがとうございます。
醜美の対比を読み取っていただき、うれしいです。
私はどうやら醜と美の取り合わせが好きなようです。
ご評価いただきありがとうございます。
今後もまたよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 春の日や原爆ドーム影深し
村井もこり様 はじめまして
お句、春の日と原爆ドームの取り合わせ、ユニークで良いと思います。
ただ穏やかな春の日と世間の原爆ドームへの関心度とのギャップをもっと強調してはどうかと思いました。
僭越ながら私はこのように詠んでみました。
春爛漫原爆ドームの粉々に
ちょっと私の思いが強過ぎかもしれませんがお許しください。
今後もよろしくお願いいたします。
点数: 1