俳句添削道場(投句と批評)
こまった婆さんさんのランク: 4段 合計点: 9

こまった婆さんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

返信は作法にあらず捩れ花

回答数 : 10

投稿日時:

トップページへ

こまった婆さんさんの添削

「誇ることはと吾に問ふや夏の月」の批評

添削した俳句: 誇ることはと吾に問ふや夏の月

こんばんは。
先日、私にわざわざコメントを頂きましたお礼を込めて、御句を拝見させて頂きました。
句に込められたお気持ちは、同世代の人間のひとりとして痛切に胸に迫るものがあります。
何に対して、何のことを誇れるのかを少し具体的に、

来し方の誇りを問うて夏の月

益々のご健康とご健吟をお祈り申し上げ、
こまった婆さんは、これにて退出させて頂きます。
お邪魔を致しました。

点数: 1

「誇ることはと吾に問ふや夏の月」の批評

添削した俳句: 誇ることはと吾に問ふや夏の月

おはようございます。
貴重な「ご意見」拝読させて頂きました。
ありがとうございました。
先ず最初に申し上げますが、
私の掲句(まあ、俳句とは言えませんが)及びコメントは「批判」ではなく「意見」だとご理解下さい。
「批判」のための「批判」ではありません。また、第三者目線についてコメントされていますが、仮に私が第三者であるとして、第三者の意見を排除する考え方はあまり感心致しませんね。
これは一般論ですが、狭い空間内のグループや組織の中での「常識」は第三者から見ますと「非常識」に見える場合もありますね。当サイトがそうであるとは申しませんが、、、
「道を教えて貰った時」のお話ですが、
それが「対面」でのことであれば当たり前のことかと思います。
このサイトに限らず「非対面」のネット空間に於いては、いくつかの理由によりますが、必ずしも「当たり前」になりません。
その事を予め理解して、こう言うサイトを利用した方がお互いにストレスを感じなくて良いのではないでしょうか。
話が長くなりましたので、この辺にしたいと思います。
貴女が長きに亘りこのサイトでご活躍されておられますこと存じ上げております。
いつも、相手に寄り添う優しいコメントは定評がありますね。
これからもどうぞ ご自分のお身体を労りながら、末永くご活躍されますことをお祈り申し上げます。

点数: 1

「更衣すれば無双や街へ出づ」の批評

添削した俳句: 更衣すれば無双や街へ出づ

こんばんは。
精力的に多くの方にコメントや添削をされているのを心強く拝見させて頂いております。
どのコメントも的確であり、また誰に対しても丁寧にコメントをされていて素晴らしいと思います。
今回は「1/fゆらぎ」のコメントに少し引っ掛かりましたのでお邪魔しました。
この「1/fゆらぎ」は、ある科学者の研究された理論のひとつですね。
私も一通り読みましたが、さっぱり理解出来ませんでした。(笑)
特に「音楽のゆらぎ」や「音のゆらぎ」については、何がゆらいでいるのか全く良く分かりません。
その良く分からない(私だけかも)理論(1/fと言う言葉)を、そんなに多くの人が俳句に取り入れて詠んでいるのですね。
ここでひとつ気になりましたのは、
「先人へのリスペクト」です。
「1/f」または「1/fゆらぎ」は科学理論の名前であり、誰か先人の俳人が編み出した措辞ではありません。
その名前(理論名)を句に詠み入れることはなんら問題は無いはずですし、先人へのリスペクト云々は可笑しいのではありませんか。(貴方がコメントされた俳句は先行句と同じか、似ている句とは思えません。)
話を「1/f」に戻します。
確かに、この名前(言葉)自体に何か魅力がありますね。ましてや「ゆらぎ」とくれば尚更です。俳句に取り入れたい気持ちは分からないでもありませんね。
しかしながら、その言葉(理論名)が句に入っているからと言う理由で「類想句」だと
ひと括りにするのは少し乱暴かなと言う印象を受けました。
問題の句は「蜩のエフぶんのいち」とされているだけです。
先に書きましたが、この理論、とりわけ音のゆらぎについては良く分かっておりません。この句の作者も恐らくですが、言葉の持つ雰囲気に魅力を感じて使われたのかなと思います。
そうであるにしても、夏井さんと梅沢さんの例を出してまで「類想句」と言い切ってしまう程の根拠は無いのではないかと私は思いますが、慈雨さんはどう思われますでしょうか?

点数: 1

「ヒトなればこその醍醐味夏休み」の批評

添削した俳句: ヒトなればこその醍醐味夏休み

お早うございます。
長文に亘りご丁寧なコメントありがとうございました。
貴方のコメントに破綻はありません。
物の道理ですね。
そう言うことを理解の上の私の意見と思って頂けると有難いのですが、、、
例え話として、無料の公衆浴場の話をされました。
そう言う所には必ず、利用の方法や注意事項の貼り紙がありますね。
間違った利用をしたり、注意事項を守らない人には確かに注意があって然るべきと思います。
しかしながら、利用方法を守り注意事項に則りながら、静かに湯に浸かりそして静かに出てゆく人。このような人をマナー違反と言えますか。
全てとは言いませんが、この人は「無料で、とても良い湯で有難うございました。」と感謝しているかも知れません。
また中には、人と話をすることが苦手で無口のまま出てゆく人もいらっしゃるかも知れませんね。色んな方がいます。
確かにサイトの管理者は「○○さんに添削のお礼を書いて下さい。」とおっしゃっています。ですが「お礼を書かないとマナー違反ですよ。」とまではおっしゃっていません。そこの判断は利用する人に任されているのだと思います。
そう言う環境下にあって、同じ利用者同士があまり声高に「作法」だの「マナー」とかを言い出すと、反ってこのサイトの進展を阻害することに繋がりますよ。
と言うのが私の(ひとつの)意見です。
貴方が長きに亘り、それこそサイトの管理者ではないのに、このサイトの中で孤軍奮闘されていることはよく存じ上げております。貴方のコメントや添削に多く方が感謝していますね。だから貴方を支持する方が多いのは必然ですね。
であるからこそ、
貴方自らがあまり作法だのマナーだのを語って欲しくはないのです。

点数: 1

「炎天やカーテン今朝のことを言ふ」の批評

添削した俳句: 炎天やカーテン今朝のことを言ふ

こんばんは。
別にこのサイトに不満がある訳ではありませんし、また私の意見に賛同して下さいと貴方に頼んだ覚えもありません。
貴方が勝手にコメントして来ただけです。
また貴方の俳号を揶揄したつもりもありません。俳号の変遷をもってしてこのサイトに長くおられますねと言ったまでの事。
とことん空気の読めない貴方と俳句の話などする気は毛頭ありませんので。
悪しからず。
因みに「こまったじいさん」とやらとは何の関係もございません。私は青島幸男派ですので、ほんとは「いじわるばあさん」です。(どうでもいいか。)
貴方のご健吟を祈ります。

点数: 1

こまった婆さんさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ