「昼間には儚げ白い冬の月」の批評
添削した俳句: 昼間には儚げ白い冬の月
夢野翡翠さま
こんばんは。御句、拝読させて頂きました。真昼の月ですね!
以前、絵を習ってた時に先生が「真昼の月」と題して描かれた事がありました。
「太陽が有るのに僕の上に月が出てるんだよ❗️」と興奮されていました。
おぼろで、儚いイメージでしたが確かに「俺は月だ!」と語りかけてるようにも思いました。
夢野さまも同じ体験をされたのですね。
「儚げ」と直接言わずに「白い月」を表せると良いのではと思います。
あらちゃん様の素敵な添削句を元に、夢野さまの感じた事を推敲されたら素敵な句になると思います。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
