船室で串に刺さった寒雀
添削した俳句: 船室で串に刺さった寒雀
連投失礼します。「手直しした俳句」の欄に誤って私の添削
例を書いてしまいました。
また、下記バージョンのほうが意図が明確になっているかと思いますので、こちらに改めさせていただきます。
船底で打たれし串は寒雀
点数: 1
添削した俳句: 船室で串に刺さった寒雀
連投失礼します。「手直しした俳句」の欄に誤って私の添削
例を書いてしまいました。
また、下記バージョンのほうが意図が明確になっているかと思いますので、こちらに改めさせていただきます。
船底で打たれし串は寒雀
点数: 1
添削した俳句: 船室で串に刺さった寒雀
はじめまして。
「焼鳥」が冬の季語として一定の地位を占めている以上、寒雀が食材というのは(現代ではありがちな風景でないのもあいまって)どうしても意味が伝わり難くなってしまうと思います。十七音丸々使えれば雀の肉が歯に挟まっているなどといった描写もできますが、上五で船内にいることを描写するとなるとそれもかなり難儀します。
手直し例は船というシチュエーションと食材としての寒雀を共存させてみましたが、私の至らない思索ではスプラッター映画のような仕上がりになってしまいました・・・
かこ様の添削のほうがより竹野山芋さんの意図に合っていて、かつ読者も選ばない良い添削だと思いますが、一応。
点数: 1
添削した俳句: 船室で串に刺さった寒雀
はじめまして。
「焼鳥」が冬の季語として一定の地位を占めている以上、寒雀が食材というのは(現代ではありがちな風景でないのもあいまって)どうしても意味が伝わり難くなってしまうと思います。十七音丸々使えれば雀の肉が歯に挟まっているなどといった描写もできますが、上五で船内にいることを描写するとなるとそれもかなり難儀します。
手直し例は船というシチュエーションと食材としての寒雀を共存させてみましたが、私の至らない思索ではスプラッター映画のような仕上がりになってしまいました・・・
かこ様の添削のほうがより竹野山芋さんの意図に合っていて、かつ読者も選ばない良い添削だと思いますが、一応。
点数: 1