「水温む浮きのピクリと沈みたり」の批評
添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり
こんばんは🌇
さて、御句。
「浮きの場面」に対して、「水温む」は近い気がします。
春の雲、などどうでしょう。
遠景に大きな雲をおくことで、近景の、浮きのかすかな動きが際立つのではないでしょうか。
・春の雲浮きのぴくりと沈みけり
宜しくお願いします。
点数: 2
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添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり
こんばんは🌇
さて、御句。
「浮きの場面」に対して、「水温む」は近い気がします。
春の雲、などどうでしょう。
遠景に大きな雲をおくことで、近景の、浮きのかすかな動きが際立つのではないでしょうか。
・春の雲浮きのぴくりと沈みけり
宜しくお願いします。
点数: 2
添削した俳句: 佳きものに桃虹平和猫の恋
こんにちは。
さて、御句。
列挙されている、桃虹平和猫の恋、に詰まった感じを受けます。(あえて、かも知れませんが)。
ひとつ抜いて、と、でつないではどうでしょう。
①佳きものに虹と平和と猫の恋
(主季語は、期間限定で、かつ、最後においた、猫の恋、でよいかと)。
もう少し、俳諧味を加えるなら、あくまで参考ですが、
②佳きものに妻のおしりと猫の恋
宜しくお願いします。
点数: 3
添削した俳句: 春うららヘルンと共に夫婦旅
こんにちは😃はじめまして。
御句ですが。
「春うらら」。
これは、「春」と「うららか」の季重なりです。
うららか、で。
うららかやヘルンと共に夫婦旅
取り急ぎ、季語の件だけですが。
宜しくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ
こんにちは😃
さて、御句。
光りは、光粒子と粒子ですが。
「回折」という現象も見られるので、「波」でもあります。(なんせ、文系で間違いが、かも、(⌒-⌒; )。
要は、光りは、「粒子」かつ「波」です。
粒子であることは有名ですので、私なら、「波」である事実の方を選びます。
御句をかなり変えてしまいますが、
・しづかなる光りの波よ花ミモザ
宜しくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨
こんばんは🌇
ご質問の、発想の仕方ですが。
n先生が、よく言うのは、「イメージの連鎖」ですね。(これは、私の造語)。
例えば、「四月」で。
なんにも、浮かばないので、次のように連想しました。
四月→入学→ランドルドセル→牛の皮→牛(注)→乳牛→牛乳。
で、結局、牛乳の白さ、を詠んだ句を一句作りました。
なお、注のところで、岬の牛または、馬の景を句を作ろうと思いましたが、まとまらなかったので、今回は飛ばしました。
話しは変わって、私が好きな俳人に、五味海秀魚さんがいます。
最近の句では、
・日曜のお尻のやうな椿です/五味海秀魚
もはや、前衛句ですが、言葉の選択、組合せに、天賦の才を感じます。
彼女の句は、単語カードに書き写して、何度も鑑賞しております。
以上です。
また、宜しくお願いします。
点数: 1